例えようもないショックを受けましたが、私の使命はその被災地を支援することです。早速、女川町商工会の仮設事務所へ向かいました。(直前にショックを受けていた私にとっては)意外なことに皆さんはとても明るく、前を向いて進んでいらっしゃいました。工事の全体計画や連絡網の確認を行い、設置現場に入った後も各店のオーナーさんはどちらが自分の店になるのかと、ひっきりなしに質問を受けました。楽しみにしていただいていたようです。