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光のマジックがもたらす空間づくり。ガラスブロックで明り取り

公開日:2014年02月05日

光のマジックがもたらす空間づくり。ガラスブロックで明り取り

家の明り取りは窓が一般的ですが、部屋によっては取り付けできない場所もあります。そういった場合、壁の代わりにガラスブロックを取り入れてみてはいかがでしょうか。
光をたくさん取り込めて、音や視界を遮ってくれる優れた建材です。今回は、ガラスブロックの種類や特徴についてご紹介します。

ガラスブロックの特徴と選ぶポイント

ガラスブロックには、四角いガラス製のブロックをひとつずつ積み重ねていくタイプ、複数のガラスが繋がりパネル化されたタイプ、枠の付いた窓タイプなどがあります。

手軽な施工をご希望の方におすすめなのは、ひとずつ積み重ねていくタイプです。空間や予算に合わせて調整でき、好きな色を自由に組み合わせることができます。

ガラスの種類や透かし加工により、見え方や取り入れられる光の量、発色が異なります。弊社のラインナップから、その特徴をご紹介します。

  • チェコガラスで重厚感を演出

    ガラスブロックの効果を実感しやすいのが、玄関からリビングにかけてのエリアです。たくさんの壁に囲まれるために光が遮断されることが多く、日中でも灯りが必要なほど暗いというお宅も多いのではないでしょうか。

    そのような場合には、壁の代わりに、透過性の高いガラスブロックを取り入れてみましょう。リビングの窓から入る光が廊下や玄関にも広がり、開放的な空間になります。

    おすすめは伝統と高い技術を誇る「チェコガラス」です。透明度が高く、鮮やかに発色するのでリビングや玄関に最適です。ディープタイプのブルー、レッド、エメラルドなら重厚感を演出してくれるでしょう。また、クリアなタイプと組み合わせ、アクセントに色を加えるのもオススメです。
    詳しくは、「チェコガラス」の商品ページをご覧ください。

  • 透かし度合いの比較

    ガラスブロックで光を取り入れたいけど、寝室やバスルームは視線や防犯が気になるとい方は、ガラスブロック越しにどれくらい鮮明に見えるか、透かし度合いを確認するとよいでしょう。

    弊社取り扱いの商品で、もっとも外部から見えにくいのは「フロストガラス」のタイプです。クリアでも、ガラスにラインやウェービーが加工されていれば、被写体を確認しづらくなります。

    表面にウェービー仕上げが施されているイタリアの「ベトロアレド」なら、視界を最低限遮りながら、柔らかくてクリアな光や色も取り入れるので、空間の演出と快適さを両立させることができます。
    各ショールームにてサンプルを展示しておりますので、ご来場の際はぜひご覧ください。

  • 強度について

    ガラスブロックを導入するにあたり、強度が心配という方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、ガラスブロックの強度は高く、施工方法によっては外壁としての使用も可能です。

    また、厚みが断熱効果を生みだし、結露の発生がなく、遮音性にも優れています。さらに、仕上げ工事が不要なので工期が短縮され、費用も抑えることができます。

このように、ガラスブロックにはさまざまな特徴があり、予算や目的、好みに合わせて自由に調整できる魅力があります。光を通し、壁や窓としての役割も担うガラスブロックを取り入れて、明るい空間を作ってみてはいかがでしょうか。

弊社取り扱いのガラスブロックは、2013秋冬最新カタログをご覧ください
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