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散らかりがちな部屋は壁面収納で解決を

公開日:2014年02月24日

散らかりがちな部屋は壁面収納で解決を

「お部屋をスッキリさせたいけど、思うように整理整頓できない」――。そんな悩みを抱えている方は、ご自宅に収納スペースが足りていないのかもしれません。

だからといってタンスのような大型家具を追加してはスペースが狭くなり、高さや大きさの不揃いから雑多な印象になってしまいます。
そこで今回は、効率よく収納ができて、お部屋を広く使える「壁面収納」についてご紹介します。

壁面収納の種類

壁面収納とは、壁や空間の面積に合わせてパネルや、ラック、ポールなどを自由に組み合わせて設置できるものです。奥行が狭くても床から天井まで広範囲に収納することができるため、大型家具より収納率が高く、圧迫感もありません。また、予算や目的に合わせて調整できるのも魅力です。

壁面収納は、大きく、扉付きタイプとオープンタイプに分けられます。弊社が取り扱う壁面収納も豊富なラインナップとなっております。ライフスタイルやシーンに合わせてお選びいただけるよう、タイプ別にご紹介いたします。

  • 扉付きタイプ

    扉付きタイプは、とにかく衣類や小物が多いという方におすすめです。たくさん収納しても扉がついていることで見た目がスッキリし、ホコリ予防にもなります。室内や廊下などによく利用され、限られたスペースでも効率よく収納できます。全開口型の折れ戸により何がどこにあるのか、ひと目で分かるので出し入れもスムーズです。

    キャビネットタイプの「コスメキャビ」はアルミ製のフレームなので、水に強く、木製よりも耐久性に優れています。扉部分を半透明のアクリル板と鏡からお選びいただけるので、洗面スペースに限らず、キッチンやリビングでグラスやカップ棚としてもご利用いただけます。来客があった場合でも、日用品が目に触れることはありませんし、扉部分を鏡にすれば、狭いスペースでも広く感じることができます。

  • グローゼット設置タイプ

    クローゼット設置タイプの「ダン・シャーリー」なら、お部屋のクローゼットスペースをそのまま活用でき、使い勝手や好みに合わせて必要なパーツを組み合わせて、オリジナル収納スペース作る事ができます。そのままでは収納しにくい、帽子やカバン、ベルトなどの小物類もスッキリ収納することができます。

  • オープンタイプ

    扉がないので見せる収納やインテリアとして利用したい方におすすめです。壁に付けるタイプと間仕切りにできるタイプがあります。その他にも、コンポやテレビ周辺の機器や小物の収納のほか本棚としても利用できます。

    弊社取り扱いの「シェルフィッシュ」は、空間に合わせてユニットパーツを自由に組み合わせること可能です。軽量でありながらも厚い面材を使用し、オーストリア製の耐震金物で棚板を固定した丈夫な造りです。色はホワイト、ダーク木目からお選びいただけます。

手軽なシステム収納

背面に壁があればどんな場所でも取り付けが可能です。ラックを掛け直すことで簡単に収納スペースを変えることができるので、量や気分に合わせて気軽にレイアウトが組めます。

また、収納スペースを間仕切りとして活用できる場合もあります。弊社の「ミスター・デリカート」は、アルミポールにパイプハンガーや引き出し、両面から使えるフラップなどを自由に組み合わせることができます。スタイリッシュなデザインは、お部屋のアクセントになってくれるでしょう。

このように、壁面収納にはさまざまなタイプのものがあります。予算や目的に合わせて調整できるのが大きな魅力です。スッキリと整理整頓し、広々と使える居心地の良い空間づくりの参考にされてはいかがしょうか。

壁面収納をご検討なら、2013秋冬最新カタログをご覧ください
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