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季節を感じるガーデンビューキッチンで料理の楽しさと暮らしの潤いアップ

公開日:2014年03月27日

季節を感じるガーデンビューキッチンで料理の楽しさと暮らしの潤いアップ

毎日フル稼働させるキッチンに、便利さだけではなく、「癒し」という観点を取り入れてみませんか? もし庭を眺めながら作業ができたら、心が弾み、料理も楽しくなることでしょう。
そこで、草花がもたらす四季折々の表情を眺めることができる「ガーデンビューキッチン」の魅力をご紹介します。

ガーデンビューキッチンがもたらす開放感

日本の住宅のキッチンは、かつては独立したクローズ型が主流でしたが、近年はダイニングとの仕切りを取り払ったオープン型が増えてきました。そのキッチンを、今度は外に向かうスタイルにリフォームしてみてはいかがでしょうか。小さな窓を取り付けるだけでも雰囲気はがらりと変わります。
あるいは、アイランドキッチンを窓に向かうように設置すると、洗い物や調理をしながらガーデンビューを楽しむことができます。

庭に面したキッチンのメリットは、なんといっても開放感です。窓を開ければ換気にもなり、外に広がる緑の空間へ視線を伸ばすことで、ゆったりとした気持ちで家事をすることができます。また、小さなお子さんがいるご家庭なら、お庭で遊んでいる様子も炊事をしながら見守ることができます。

採れたて野菜とハーブで料理の腕もアップ

ガーデンビューキッチンには、家庭菜園がおすすめです。春から夏にかけては比較的育てやすい野菜が旬を迎えます。サヤエンドウなどの豆類、トマトやナス、キュウリなどのいわゆる夏野菜は、土を深く掘る必要がないので取り入れやすいでしょう。ハーブは1年を通して栽培が可能です。タイムやミント、ローズマリーなどは冬でも育つので、植えておくと何かと重宝します。

また、リフォームで勝手口を設けてそのまま家庭菜園に出られるようにすると、便利な上に、家事の気分転換にもなるでしょう。

すぐにできるキッチンガーデンのつくり方

間取りや予算の関係上、どうしてもキッチンからお庭を眺められない場合は、集合住宅のベランダ菜園を参考にしましょう。キッチンの窓辺や、作業台の一角にプランターを置きます。各種ハーブをはじめ、小ネギやパセリ、シソの葉など、ふだん料理に使うものをちょっと植えておくだけで便利なキッチンガーデンになります。

季節の収穫を楽しみ、暮らしにうるおいを

手入れが行き届いたお庭を眺めながらの食事や憩いの時間は、至福のひとときとなります。景色はもちろん、旬の野菜を調理することで、季節を実感することもできます。

ガーデンビューのある暮らしは、緑を目にする以外にもさまざまな効果をもたらします。お庭が見えるキッチンで、ナチュラルライフを心からお楽しみください。

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