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置き畳と床材で和モダンのコーディネートに挑戦を

公開日:2016年02月12日

置き畳と床材で和モダンのコーディネートに挑戦を

フローリングが主流とされるなか、改めて畳が見直されています。肌触りが良く、リラックスできるということが人気の理由ですが、すべてを和室にしてしまうとダニ対策の天日干しや、カビ予防のアルコール消毒などお手入れが大変です。

そこで注目されているのが人工い草でできた手軽な「置き畳」です。
床材とのバランスや色の組み合わせ方では普通のリビングが和モダンスタイルに変身します。
そんな置き畳の魅力についてご紹介します。

置き畳の特徴

和室を作るためには、畳を敷くための床組から工事を始める必要がありますが、置き畳はフローリングに直接敷くことができます。

好きな場所に気軽に置けるので、自分だけのくつろぎスペースや子供の遊び場、一家団欒など、目的に合わせて自由な空間づくりが可能です。弾力性にも優れているので、小さなお子様からからお年寄りまで幅広い世代に優しい素材となっています。

また、人口い草はダニやカビが発生する心配がないため、年数回の畳干しなど面倒なお手入れも必要ありません。耐久性に優れているので、色あせや日焼けが生じにくいという特長もあります。

和モダンにコーディネート

置き畳はフローリングになじみやすいので、簡単に和モダンコーディネートが実現できます。シンプルなコーディネートなら、置き畳をフローリングの一角に敷き、ローテーブルを組み合わせるだけ……と簡単。

この時、コーディネートする空間の色使いがポイントです。壁や天井、家具などはベージュや白など淡い色に抑えることで、置き畳の和の要素が際立ちます。

また、置き畳と相性の良い床材選びも大切です。それぞれおすすめのアイテムをご紹介しましょう。

琉球畳の風合いを持つ、置き畳「TTM」

畳といえば、長方形をイメージされると思いますが、弊社の置き畳「TTM」は正方形の琉球畳風に仕上げています。

どの方向に回転しても組み合わせができ、どんなスペースにも置きやすい優れた形状です。サイズも450×450mm、900×900mmとあるので、大小異なるサイズの組み合わせができます。

人工のい草ならではの手入れのしやすさに加え、色のバリーションも豊富です。お部屋の雰囲気に合わせてお選びいただけます。また、滑り止めがついているのでフローリングに直接敷き、マット感覚でお使いいただけます。

和モダンスタイルをより強く演出したいのなら、スノーホワイトとチャコールグレーの「TTM」を交互に組み合わせるパターンがおすすめです。コントラストが洗練された空間に仕上げてくれます。同じ色でも、畳の目を交差させることで美しい市松模様になるので、クラシカルな和の雰囲気にも最適です。

異素材との組み合わせでより洗練された和モダン空間に

  • フローリングなら「カチンコチン」

    置き畳は子供部屋や遊び場など、リノベーションとして使用されることが多いため、床材には強度に優れた「カチンコチン」が選ばれています。

    表面硬度が国内最高クラスの重歩行用フローリングですので耐久性にも優れ、カラーは豊富な全5色をご用意。「TTM」で選ばれた色とのバランスも取りやすいでしょう。経年変化にも強いので、長く美しい状態を保てます。

このように置き畳は、マット感覚で気軽に設置できるので、普通の畳よりも使いやすく自由にコーディネートができます。床材とうまく組み合わせることで、オリジナルで居心地の良い空間に仕上げることが可能です。ちょっとしたくつろぎスペースに、お部屋のアクセントとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

置き畳の詳細は2015秋冬カタログをご覧ください
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