住まいづくりのコンシェルジュ

サンワカンパニーが住まいづくりに役立つ情報をお届けします。

リフォームの際に気をつけたい、洗面台の選び方

公開日:2014年05月08日

リフォームの際に気をつけたい、洗面台の選び方

家をリフォームする際、まずは水廻りを新しくしたいと思う方が多いのではないでしょうか。
その中でも洗面台のリフォームには、壊れたという理由以外にも、「建売住宅に最初から付いていたものが好みではない」「当時は予算が決まっていて選択肢がなかった」などの理由があげられるかと思います。

そこで今回は、洗面台をリフォームする際に注意しておきたいポイントをご紹介します。

まずは広さをチェック

洗面台に限らず、新しいものに買い替える際は「以前より多機能で豪華なものを」と、つい欲張ってしまいがちですが、第一に考えるべきことは「設置する場所の広さ」です。

洗濯室や脱衣所に設置を考えている場合は、導線を妨げないサイズやデザインを選びましょう。また、最低限必要な機能をあらかじめリストアップすることをおすすめします。

たかが収納、されど収納

洗面台に備え付けられている棚や引き出しは、決して大容量サイズではないにもかかわらず、色々なものを収納したくなる傾向があります。

シンクの下部分が収納の鍵と言えますが、従来の開き扉タイプ以外にも、引き出しタイプでタオルなどの収納に便利なもの、上部ミラーの扉の裏部分も収納になるものなど様々ございます。

あらかじめ「これだけは収納したい」という物を考えると、どのタイプの収納が適しているか見えてくるでしょう。

また、洗面台と同じシリーズのユニット収納は、トータルで空間がデザインされ、洗練された印象を与えます。サイズなどを考慮の上、検討されてはいかがでしょうか。

それでは、弊社で取り扱う洗面台をいくつかご紹介します。

住宅設備は、カタログだけではわからない部分も多々あります。可能な限り、ショールームで実際に見て、触れて確かめることをおすすめします。 また、施主支給でご購入の際は、配送、設置代金のほかに、不要となる古い洗面台の引き取り手順など、細かい部分も確認しておきましょう。

設置の際は必ず立ち会いを

いよいよ新しい洗面台が到着したら、設置工事する際は、必ず立ち会うことをおすすめします。 設置する場所などの細かい指示は、施主様ご自身が確認しながら最終決定を行えば、間違いありません。

設置後に、「壁が近すぎて顔が洗いづらい」「扉が他の収納にぶつかってしまう」などの不都合があったとしても、一度工事が終わってしまうと、移動させるのは簡単ではありません。

毎日使う場所だからこそ、洗面台にはこだわりたいものです。 使い勝手の良い洗面台は忙しい朝のストレスを解消し、夜はスキンケアなどゆったりとした時間をもたらしてくれます。 ご紹介したポイントを参考に、機能面、デザイン面ともに、納得のいくものをお選びください。

洗面台のリフォームをご検討なら、2014春夏カタログで!
カタログ請求ページはこちら

PAGE TOP

当サイトは、ベリサインのSSLサーバ証明書を使用して、
お客さまの個人情報を保護しています。

Copyright © 1999-2016 SANWA COMPANY LTD.