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我が家にぴったりなのはどれ?知っておきたい塀の種類と特徴

公開日:2014年08月04日

我が家にぴったりなのはどれ?知っておきたい塀の種類と特徴

家の周りを囲う「塀」。隣家や道路との境界を示し、プライバシーの保護やセキュリティーなど、重要な役割も担っています。最近ではデザインにこだわる方も多いため、使われる素材の選択肢も増えてきました。

どんな素材でどんな種類の塀が作られているのかをご紹介します。

塀の種類とその特徴をチェックしてみましょう

塀の主な役割は、隣家との境を示したり、外部からの侵入を防いだりすることにあります。日本では、生垣、竹垣、板塀のほかに石垣なども塀として使用されてきました。

洋風建築の増加に伴い、これら昔ながらの塀はあまり見かけなくなりましたが、代わりに耐久性、防火性に優れた建材を用いた塀が主流となっています。

それでは、一般住宅でよく見られる、塀のタイプをご紹介します。

  • 防火性、耐久性に優れた「ブロック塀」

    コンクリートブロックが積まれた塀です。防火性、耐久性が高く、施工しやすいのが特長です。現在、日本でよく使われているのは「化粧ブロック」と呼ばれるもので、表面に色や模様が施されています。

    化粧ブロックは表面に塗装をしなくても積むだけで色や模様のある塀ができるので、一般住宅に広く普及しています。アルミフェンスとの相性も良く、化粧ブロックの上部に取り付けられているパターンがよく見られます。

  • 強度の高い「コンクリート塀」

    コンクリートを固めた塀です。ブロック塀は、ブロックの穴に鉄筋を通し、コンクリートで固めるという施工方法をとりますが、コンクリート塀はあらかじめ鉄筋を打ち込まれた枠にコンクリートを流し入れて施工するため、ブロック塀より強度が高くなります。

  • 住宅のイメージに合わせやすい「吹付仕上げ」

    ブロック塀やコンクリート塀の表面にモルタルを塗り、その上に塗料を吹き付けて仕上げる塀です。

    塗料の色や種類は豊富で、住宅全体のイメージに合った塀を作りやすいのが特長です。吹付仕上げの塀の上部には、木製フェンスも合わせやすいでしょう。

  • クラシックな雰囲気作りに適した「レンガ塀」

    レンガには吸湿性があり、夏は周囲の温度を下げるという特長があります。 色や種類が豊富で、曲線の塀なども作りやすく、デザインの自由度が高い素材です。クラシックな雰囲気作りにも最適で、ロートアイアンの門扉やフェンスとの相性も抜群です。

オリジナリティあふれるアイディア塀の作り方

塀は家と家族を守る大切な住宅設備のひとつですが、せっかくですから個性ある魅力的なデザインの塀を目指してみてはいかがでしょうか。

例えば、塀のところどころにガラスブロックや空洞ブロックなどを入れると、単調になりがちな塀のアクセントになり、メリハリのついたデザインになります。

弊社の取り扱う空洞レンガは、焼き物特有の色むらも魅力となっています。 シンプルな「ホローブリック」は、ホワイトとブラックの2色をご用意、片面にガラスをはめ込んだおしゃれなブロック「ステンドブリック」はシリーズと組み合わてポイント使いもできます。どれを選んでも、ちょっと個性的な塀を作るお手伝いができるでしょう。

塀のデザインのパターンは無限大です。このような特殊ブロックの他、さまざまな素材の特徴を見比べ、ひと味違った塀作りを目指してみてはいかがでしょうか。その際、今回ご紹介した塀の種類とその特徴もぜひ参考にしてみてください。

ホローブリックの詳細は2014春夏カタログをご覧ください
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