住まいづくりのコンシェルジュ

サンワカンパニーが住まいづくりに役立つ情報をお届けします。

思い立ったらすぐリフレッシュ!シャワールームで快適な毎日を

公開日:2014年05月20日

思い立ったらすぐリフレッシュ!シャワールームで快適な毎日を

浴室とは別に、シャワールームを設置したいというニーズが高まっています。家族が浴室を使用中でもさっと汗を流せることや、汚れることが多い小さなお子様のシャワータイムに便利というのがその理由です。

また、お風呂文化が根付いている日本ですが、最近では若い世代を中心に、お風呂は月に数回、シャワーは毎日と、生活スタイルそのものが変わってきているようです。

シャワールーム設置のメリットと工事の際の注意点をご紹介します。

家族とかち合わない!セカンドバスルームとしての役割

多くの場合、シャワーは浴室に設置されているので、家族が入浴中はシャワーを使用することができません。「朝の忙しい時間に先を越された!」という経験が、一度はあるのではないでしょうか。
浴室と別にシャワールームがあればもうそんな心配はありません。忙しい朝も快適に過ごすことができるでしょう。

このように、シャワールームは「セカンドバスルーム」としての利点があります。
一昔前は、冷えきった室内でシャワーを浴びるだけでは温まらない……という心配もありましたが、高気密高断熱住宅が一般的となった今なら、それほど冷え込むことはありません。
まして、シャワールームは浴室より狭いため、すぐに室内が温まるというメリットもあります。狭い分だけお掃除も簡単です。

水漏れ対策は万全に

シャワールームにかぎらず、水回りを設置する際にもっとも重要なのが「水漏れ対策」です。設置には、「在来工法」と「ユニット工法」があります。住環境によっても異なるため、それぞれの特徴をみていきましょう。

  • 自由度が高い在来工法

    周囲に防水加工を施し、コンクリートなどで壁や床を作る、昔ながらの工法が「在来工法」です。床や壁をお好みのタイルでデザインすることができます。最大の特徴は自由度が高く、オーダーメイド感覚で作ることができるという点です。スペースの大きさ、空間のイメージに合わせてシャワールームを設置することができます。

  • 防水性に優れたユニット工法

    ユニット工法は、既成のパネルを組み合わせて作る工法です。現場では組み立てるだけなので、工事期間が短縮できるという特徴もあります。

    床と壁のつなぎ目部分を一体型に作るので、隙間がなく防水性能が高くなります。最近では浴室を断熱材で覆って、保温性を良くしたユニットバスもあります。
    加工の精度が高いので、断熱材を隙間なく配置できるというメリットもあります。

    新築、リフォームで1階に設置を考えられるなら、在来工法で個性的なシャワールームを選ばれるのもよいでしょう。上階への設置や集合住宅にお住まいの方は、防水に優れたユニット工法をおすすめします。

    そこで、弊社ラインナップより、ユニット工法で簡単に設置できる「シャワーブース」をご紹介いたします。コンパクトサイズでありながら、設備は本格的。ドアの取り付けも4タイプからお選びいただけます。また、通常のシャワーと、やさしく降り注ぐレインシャワーを切り替えて使用できる「レインシャワータイプ」もございます(※1208サイズのみ)。

シャワールームでより快適な毎日を

家族の生活サイクルや、使用頻度によって必要性が異なるシャワールーム。しかし、蛇口をひねれば手軽にリフレッシュできるシャワールームの存在は、毎日の暮らしをより快適なものにすることでしょう。

新築、リフォームをお考えの際には、ぜひ検討してはいかがでしょうか。

シャワールームの導入をお考えなら2014春夏カタログをご覧ください
カタログ請求ページはこちら

PAGE TOP

当サイトは、ベリサインのSSLサーバ証明書を使用して、
お客さまの個人情報を保護しています。

Copyright © 1999-2016 SANWA COMPANY LTD.