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空き巣が嫌う防犯対策!エクステリアから防犯を見直そう

公開日:2014年07月03日

空き巣が嫌う防犯対策!エクステリアから防犯を見直そう

リビングでくつろいでいるとき、夜中に目が覚めたとき。外に人の気配を感じた経験はありませんか?
もしかしたら、空き巣が家の中の様子をうかがっていたのかもしれません……!

不安はそのままにせず、防犯対策をしっかりと見直していきましょう。空き巣が嫌うポイントや、エクステリアの重要性についてご紹介します。

空き巣の行動パターンを検証

空き巣は金品を奪い、平穏な生活を脅かす存在です。まずはどのような行動パターンをしているのかを把握していきましょう。

狙われるのは実は夜より昼

空き巣の活動時間は夜中が中心だと思われがちですが、実は朝や昼間のちょっとした時間が大半を占めていると言われています。

たとえば朝のゴミ出しの時間、数分だからと施錠せずに出かけることはありませんか?また、主婦の方が買い物に出る昼間は無人になるご家庭が多いため、狙われやすくなります。

明るい時間帯ならライトを照らさなくても手元がはっきり見えますし、住人のように装えば通行人に怪しまれる心配もないので、この隙間の時間に空き巣被害が発生しやすいのです。

狙われやすい住宅の条件

空き巣が狙う住宅街はさまざまですが、同じエリアでも空き巣に狙われやすい住宅と、狙われにくい住宅があります。その違いを検証してみましょう。

手が行き届いていない印象がある家は狙われやすい

空き巣に狙われる住宅の条件に、「住宅の周りが落ち葉やゴミなどで散らかっている」「周辺住民に見られる可能性が低い」「簡単に敷地内に侵入できる」などがあげられます。
このような条件が揃っている住宅は、繰り返し被害にあう可能性が高いとされています。

しかし、逆に考えれば、これらの条件をクリアしておけば、空き巣に侵入されにくくなるということです。対策方法について具体的にみていきましょう。

具体的な防犯対策

日頃からご近所とのコミュニケーションを取っておこう

ご近所付き合いが希薄になっている昨今ですが、日頃からコミュニケーションを取っておくことで、居住者以外の人が敷地内にいることをいち早く発見してもらいやすくなります。また、防犯カメラやカメラ付きインターホンを設置することで、視線を増やすのも効果的です。

景観を美しく保とう

庭はもちろん、周辺の落ち葉やゴミは、こまめに掃除をして美しい景観を心がけましょう。手入れが行き届いている場所は常に人の目が向けられている印象を与え、心理的に空き巣を遠ざける効果があります。キレイな花を植えておくのもおすすめです。
また、足音が生じる玉砂利を敷地内に敷くと、防犯効果が高まります。

敷地内に侵入させない

防犯対策をより強化させるなら、ここから先は自宅の敷地内であることを強く示すことが大切です。

そこでおすすめなのが、空き巣が塀を超えられないようにする「忍び返し」の取り付けです。「防犯対策をしている住宅」と印象づけることもできるので、被害を未然に防ぐことにもつながるでしょう。

弊社取り扱いの「アルミ忍び返し」は、2009年にグッドデザイン賞、2010年にドイツのiF賞など、数々のデザイン賞を受賞しました。「アルミ忍び返し」なら、防犯対策としても役立ちますし、住宅のデザインを損ねる心配もありません。

防犯対策は、気になったらすぐに対処すべきです。少しでも不安に感じることがあれば、エクステリアの防犯から初めてはいかがでしょうか。

備えあれば憂いなし――。しっかりとした防犯対策で、大切な家族、財産、そして平安な生活を守りましょう。

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