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新しいバスルームから緑を眺めて優雅なバスタイムを

公開日:2014年07月17日

新しいバスルームから緑を眺めて優雅なバスタイムを

1日の終わりに疲れた体を癒すバスタイム。バスルームから緑が見えたらもっと素敵だと思いませんか?そんな優雅なバスタイムを実現させるアイディアをご紹介します。

ポイントは、外からの視線を遮る設計

「バスルームから緑を眺めたい」という場合、まず考えなければならないのが、「外からの視線」です。敷地の外からバスルームが見えないようにするための工夫が必要となります。具体例をあげてみましょう。

目隠しフェンスと坪庭を作る

周りを目隠しフェンスで囲った坪庭を作るといった工夫はいかがでしょうか。まるで温泉旅館に泊まっているかのような、特別なバスタイムが楽しめることでしょう。周りを囲うフェンスは、和風の庭には竹垣風、洋風の庭にはラティスフェンスなど、庭の雰囲気に適したものを選びましょう。

「坪庭」というと、和風のイメージがありますが、洋風もいいものです。バスルームのデザインによっては、洋風の小庭のほうがマッチするかもしれません。その際、フェンスで囲まれるので、日陰になる場所が多くなります。耐陰性の強い植物がおすすめです。幻想的なムードを演出する、ライトの設置もお忘れなく。

中庭を眺められる位置にバスルームを配置する

中庭を眺められる設計にするのもおすすめです。バスルームが広く感じられ、ゆったりとした気分になれることでしょう。中庭が部屋に接している場合、まずそこからの視線を遮る必要があります。緑の濃い低木を植えるなどして、バスルームが見えにくくなるようにします。昼間どのくらい中庭に光が入るかをチェックし、耐陰性を基準に植物の種類を決めましょう。

バスルームを2階に設置する

思い切って2階にバスルームを設け、高い木を眺められるようしてはいかがでしょうか。豊かな緑を眺めていると、気分が爽快になります。広い窓を取り付ければ、開放感も味わうことができます。

2階にバスルームを設置する場合、基本的には木の緑で外からの視線を遮ることができます。自宅に高い木を植える場合は、常緑樹がいくつかあると、1年を通して目隠し効果を得られるでしょう。

草木の状態を美しく保つメンテナンスを

緑を眺められるバスルームが完成しても、肝心の緑が美しくなくては入浴タイムを気分よく過ごせません。植物のメンテナンスを定期的に行って、庭をきれいに保つようにしましょう。

また、あまり植物を植え過ぎないこともポイントです。緑のメンテナンスにあまり時間が割けない場合は、砂利敷きや石貼りの面積を増やし、植栽を減らすなどの工夫をされてはいかがでしょうか。

このように、外からの視線をカットすることで、グリーンを眺められるバスルームが実現します。バスルーム以外にも、木々による目隠し効果はさまざまな場所に応用できるはずです。

癒し効果抜群のグリーンを眺めながら、至福のひとときをお過ごしください。

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