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もっとこだわろう!スイッチプレートは部屋の重要なアクセント

公開日:2014年09月01日

もっとこだわろう!スイッチプレートは部屋の重要なアクセント

「スイッチプレート」とは、スイッチカバー、コンセントカバーとも呼ばれるもので、コンセントの配線部分を隠す化粧プレートのことです。
新築やリフォームの際の建材を選ぶとき、あまりこだわらない方が多いようですが、居住空間にコンセントは必須であり、意外と目につくもの。
今回は、お部屋のインテリアに合わせたスイッチプレートの選び方をご紹介します。

スイッチプレートの種類

スイッチプレートといえば、ホワイトかアイボリーを選ばれる方が多く、「無難であればよい」とされがちな建材です。カタログを見ることもなく、施工会社におまかせ……という方がほとんどではないでしょうか。

ところがいざカタログを開いてみると、そのマテリアルの豊富さに驚かれるはずです。色も形も、実に多種多様なのです。海外においては、スイッチプレートはインテリアコーディネイトの大切な要素として扱われています。

素材もいろいろ、プラスチックから真鍮まで

もっともメジャーなのはプラスチック製ですが、木、陶器、アルミ、ステンレス、さらには真鍮など、素材はさまざま。豊富なカラーバリエーションのみならず、光沢のあるもの、つや消しタイプのヘアライン、アンティーク調に仕上げてあるものなどがあります。
形もスイッチの形状に合わせ、日本でよくみかける縦型のほか、ヨーロッパで主流の横型や、防水カバー型などがあります。

部屋の雰囲気にあわせたスイッチプレートの選び方

スイッチプレートを変えてお部屋のアクセントとしたいという方、ご安心ください。実はこのスイッチプレート、マイナスドライバーひとつで、自分で簡単に取り替えることができるのです。部屋のインテリアに合わせた、お好みのプレートを設置してみましょう。

部屋のインテリアに共通点を見つける

まずは、床や建具のカラーや素材に合わせることをおすすめします。アルミやステンレスといったシルバー調の幅木やドアノブには同一素材でコーディネイトを。フローリングやダイニングテーブルと同じ木製にしたり、フロアスタンドやダイニングチェアなど、差し色に選んだインテリアと同色を選ぶのも素敵です。
また、好みのものが見つからない場合は、自分でペイントするのも一興です。ダメージ加工を施せば、アンティークの風合いが出るでしょう。

アンティーク家具がある部屋には、真鍮製はいかがでしょうか。タイルにこだわったキッチンにはその雰囲気と合う陶器製を……。このように、部屋ごとに雰囲気に合ったプレートに変えてみるのも面白いものです。

機能に合わせたプレートを選ぼう

一口にスイッチといっても、その機能はどんどんと進化しています。消灯時にスイッチが光るタイプや調光機能付き、取り外しができてリモコンにもなるタイプ、人感熱線センサやタイマー付きなどさまざまです。

さらには、スイッチプレートとスイッチが一体となった「タッチパネル」も登場。これからはスイッチプレートも単なる化粧カバーという概念を超え、機能性とデザイン性の両方が求められるようになると考えられます。

細部に宿るセンス

住まう人のセンスは、家の細部にこそ表れるものです。スイッチプレートに個性を持たせて、こだわりの住居を演出しましょう。ただし、スイッチプレートを交換する際は感電の恐れがあるので、コンセント本体の部分をドライバー等で触らないようによくよく気をつけてください。

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