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週末はDIY!壁やドアなどの「部分だけリフォーム」のすすめ

公開日:2014年07月31日

週末はDIY!壁やドアなどの「部分だけリフォーム」のすすめ

なんとなく部屋の雰囲気に飽きてきたけれど、大掛かりなリフォームをするには時間も予算もない……。そんなときは、週末の2日間を利用し、DIY感覚で壁をリフォームしてみてはいかがでしょうか。
比較的面積の広い壁面は、ちょっと手を加えるだけで大きな変化を感じられるものです。そこで今回は、自分でできる壁のリフォームをご紹介します。

壁の一面だけ色を変える

一般住宅における壁には、主張しないシンプルで淡い色合いのクロスが選ばれる場合がほとんどでしょう。新築時には「なるべく無難に」と思いがちですが、長く住むうちに無難であるがゆえに見飽きるもの。そこでおすすめは、壁一面だけのアレンジです。

一面だけを大胆なカラーにして、イメージを一新してみましょう。あらかじめのりの付いているクロスなら、既存のクロスの上からも貼ることができるので簡単です。

四方すべての壁をビビッドな赤や青とするとなると、圧迫され、落ち着かない空間となってしまいます。一面だけなら取り入れやすく、ほどよいアクセントになってくれるでしょう。
壁色を変えるのに合わせて、ゴミ箱、テーブルクロス、雑誌ホルダー、花瓶などの色を揃えるのもおすすめです。室内に統一感が生まれ、全体がまとまります。

ドアやふすまのカラーを変える

壁ほどの大きな面積に挑む手間も時間もなかったら、ドアだけを塗り替えるのはいかがでしょうか。スプレーの塗料ではあちこちに色が飛び散ってしまうので、小さめの刷毛で塗るのがよいでしょう。
和室なら、ふすまをカラフルなものや柄ものに変えるだけで、部屋の印象がぐっと明るくなります。

窓枠の色を変える

壁に大きく取り付けられた窓なら、窓枠の色を変えるだけでも雰囲気は一変します。一般家庭でよく使われているサッシの枠は、よほどのこだわりがない限り、ベージュやアイボリーが主流です。こちらも思いきって好きな色に塗り替えてみましょう。

塗料のペンキの種類は、サッシやサンの素材に合わせて選びます。アルミサッシの場合、水性や油性のペンキではうまく色が乗らないので、アルミ専用のものを使用します。サンが木製の場合は水性ペンキでOKです。

大型サイズの鏡で視覚のアートを楽しむ

大型鏡には全身を映すだけでなく、部屋を広く見せる視覚効果があります。そのカラクリは、鏡への映り込みによって奥行きが生まれて部屋が広く見える、というもの。
鏡に何が映り込むかを計算して取り付ければ、インテリア効果も望めます。たとえば庭のグリーンが映るように配置すれば、家の中にも緑の空間が広がります。鏡の対抗面の壁に飾った絵画が映るのも面白いでしょう。

壁に棚を「デザイン」する

見せる収納として人気の、壁に取り付けるタイプの棚。厚みのある板を壁に直角に取り付けるだけ、という手軽さが嬉しいものです。カラフルに塗り分けたり、段違いに取り付けたり、バリエーションを楽しみましょう。

センスアップの秘訣は、単なる「収納スペース」としないことです。写真や洋書、グリーンやアクセサリーなどを、おしゃれに飾りながら収納することを心がけましょう。

思い立ったらDIY!

週末のDIYは気分転換にぴったりです。ご紹介したように、部屋の中で大きな面を占める壁面は、少しの手間で大きな変化が感じられるスペースです。
部屋の印象が変われば、気分も変わるもの。週末DIYでリフレッシュをし、新たな気分で一週間をスタートさせてはいかがでしょうか。

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