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お手入れ簡単なウッドデッキで新しいスペースを手に入れよう!

公開日:2014年09月22日

お手入れ簡単なウッドデッキで新しいスペースを手に入れよう!

新築やリフォームなどで人気が定着してきたウッドデッキ。 多目的スペースとして取り入れる人が増えていますが、素材により特徴や耐用年数は異なります。 ここではお手入れ簡単で長く使える樹脂性のウッドデッキについて詳しくご紹介しましょう。

天然木と人工素材

ウッドデッキは天然木と人工素材の2つに大きく分けられます。まずは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

  • 1.天然木

    天然木のウッドデッキには水に強い木が選ばれており、木目の美しさや香りの良さ、手触りと温もりが特徴です。

    ただし、日照条件やメンテナンスの頻度によって耐用年数は大きく変わります。 南向きに面していたり、雨風にさらされやすい場合は早く劣化するとされ、天然木であることから反り、ひび割れ、ささくれなどが起きやすいというデメリットも。

    こまめにお掃除や塗装などのメンテナンスが可能で、天然木ならではの質感を楽しみたいという方に向いている素材と言えるでしょう。

  • 2.人工素材

    人工のウッドデッキは、木の粉と樹脂を混ぜ合わせた樹脂性の素材が主流とされています。本物の木に近い風合いでありながら、色あせはほとんど生じないと言われており、天然木のようにひび割れや、シロアリ被害の心配がないことが特徴です。

    バーベキューの後、油や水でデッキが汚れても、モップで拭いたり、洗浄剤とブラシで洗うことが可能です。また、鉢植えやプランターなど湿気のあるものを長期間置いても腐食しないというメリットも。

    このように、掃除やメンテナンスのしやすさでウッドデッキを楽しめることから、樹脂性を選ぶ人が増えています。

用途に合わせて選ぼう

弊社の取り扱う樹脂性のウッドデッキなら、幅や大きさなどを自由に選ぶことが可能です。これも樹脂性が選ばれている理由のひとつと言えます。

広いスペースをウッドデッキにするなら、「ワイドデッキ」や「ワイドランネルデッキ」(※2)に代表される幅広タイプがオススメ。
目地が少ないのでフラットに見え、空間をより広く感じることができます。

プールやバスルーム、キッチンなど水回りに近いエリアには、リブ付きの「ランネルデッキ」などが安全です。リブとは溝のことで、表面がリブ加工されていることでデッキが水に濡れていても滑りにくくなります。

外からの視線が気になる場合は、フェンス付きのウッドデッキを選びましょう。 目隠しがあるので洗濯物を気兼ねなく干せますし、フェンスにハンキングバスケットを下げれば、立体的なガーデニングスペースにもなります。

このように、簡単なお手入れで長く形状が保たれることを優先させるなら、樹脂性がオススメです。 それぞれのニーズに合わせて最適な素材とスタイルを選び、ウッドデッキのあるライフスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ウッドデッキの詳細は2014春夏カタログをご覧ください
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