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洗面台の渋滞を解消する「ダブルボウル」のある暮らし

公開日:2015年03月19日

洗面台の渋滞を解消する「ダブルボウル」のある暮らし

忙しい朝、洗面台を家族で取り合う……なんてことはありませんか?とくに女性が多いと激しい争奪戦が繰り広げられることでしょう。 そんな朝のイライラを解消する、「ダブルボウル洗面台」の魅力をご紹介します。

ふたり同時に身支度できる、ダブルボウルの優れた利便性

ダブルボウルとは、その名の通り洗面台に洗面ボウルが2つ設置されたタイプです。前面に鏡を設置すれば、忙しい朝でも2人同時に身支度をすることができます。ダブルボウルを設置すると必然的にカウンターが広くなりますから、それに合わせて大きい鏡を設置すると、洗面所が広々とした印象になります。

また、片方のボウルでおしゃれ着をつけ置きしたまま、もう一方のボウルで洗顔……という便利な使い方も可能です。
そんなダブルボウルにはさまざまな素材、種類がありますので、ご紹介します。

1.陶器

シンプルなものからデザイナーズのものまで、あきのこないデザインがたくさんあります。お手入れのしやすさから、多くの方に選ばれています。

2.樹脂

樹脂製のものは意匠を凝らしたものが多く、そのやわらかな素材は、水はねをしても音が静かという特徴があります。

3.ステンレス

造形美が特徴的なステンレス。水垢などが目立ちにくい上に、丈夫で割れる心配がありません。シャープなデザインは、RC住宅におすすめです。

このように大きくは3つに分かれますが、その中でも弊社取り扱いの陶器製の洗面ボウルをご紹介します。

  • キュートな深型ボウル「ラウンドプラス」

    ラウンドプラス

    丸いフォルムが印象的な、陶器製の深型ボウルです。水はねがしにくく、洗面台をいつも清潔に保つことができます。設置の簡単な置き型ボウルのため、小規模の施工でダブルボウルの洗面台が実現できます。

  • 手作りの風合い「シガラキグランデブラック」

    シガラキグランデブラック

    良品質の陶土から丹精こめて焼き上げた、信楽焼きの置き型洗面ボウルです。類のない和風の洗面ボウルは、こだわりの空間を演出できます。色は、ブラックとホワイトの2色展開です。

意外と簡単!洗面ボウルの設置

一般的には、ボウル、棚、鏡、照明などが一体化したユニットタイプが、設置が手軽との理由から選ばれやすくなっております。しかし、お好みのカウンターにダブルボウルを設置する洗面台の場合も、実はそれほど難しい施工ではありません。

設置する際の注意点

まず、洗面台を設置するスペースの幅に合わせたカウンターを選びます。洗面ボウルがセットになっているタイプもありますが、間取りに合わせて、セミオーダーで取り付けることも可能です。
豊富なデザイン、素材、カラーのボウルからお気に入りを見つけ、こだわりの空間を演出しましょう。

ボウルの深さ、水栓金具にもこだわりを

洗面ボウルを選ぶ際、「深さ」も重視しましょう。洗面台で髪を洗う場合は、水はねが少ない深型タイプがよいでしょう。歯磨き、洗顔などの身支度が主な用途でしたら、シンプルですっきりとしたデザインの浅型タイプもよいでしょう。

そのほか、水栓、排水バルブ、止水栓、排水トラップが必要となります。これら水栓金具もデザインが豊富にあります。機能と両立したものを選びましょう。

毎日使う場所だからこそより快適に、よりスタイリッシュに

洗面所は、家族のためのユーティリティスペースです。毎日使う場所だからこそ、利便性と共に、居心地のよい空間づくりを考えましょう。忙しかった朝の時間がゆとりのひとときに変われば、1日のスタートを気持ち良くむかえることができるでしょう。

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