住まいづくりのコンシェルジュ

サンワカンパニーが住まいづくりに役立つ情報をお届けします。

調理器具はどう選ぶ?ガスとIHヒーターのメリット・デメリット

公開日:2015年11月12日

調理器具はどう選ぶ?ガスとIHヒーターのメリット・デメリット

調理する上で欠かせない「コンロ」。ガスにするか人気のIHクッキングヒーターにするかで迷っている方も多いのではないでしょうか。また、ワークトップにはコンロやヒーターが何口あればよいのでしょう?
ガス、IHヒーターのそれぞれの特徴をご紹介するとともに、コンロとヒーターの最適な数についても解説します。

使いやすさと安全面にすぐれたIHクッキングヒーター

IHクッキングヒーターの「IH」とは、「Induction Heating」の略語で、電気加熱調理器の総称です。オール電化住宅の普及に伴い、その利便性や安全面が注目されるようになりました。メリット、デメリットをみていきましょう。

メリット

  • ワークトップ面がフラットなので掃除がしやすい。
  • 熱源が電気のため、周辺に着火する危険性が少ない。
  • 火力の調整がパネル表示されるため調理がしやすく、失敗も少ない。

デメリット

  • メーカーによってはグリル機能が付いていないタイプがある。
  • ガスと異なり熱源が目でわかりにくいため、子どもに「危ない」という認識を持たせることが難しい。
  • ヒーター面に調理器具が接触していないと機能しないため、フライパンや鍋を振ることができない。

最近では、IHクッキングヒーターも進化し、デメリットとしてあげた部分も改善されつつあります。IHクッキングヒーターは日々変化しているので、これから設置をお考えの方はショールームなどで最新モデルを実際に確認することをおすすめします。

いろいろな料理を楽しむことができ、災害時にも強いガス

ガスコンロはガスをエネルギーに火をおこし、火加減を目で確認しながら調理する、昔ながらの調理器具です。IHクッキングヒーターの人気に押され気味ですが、火力の強さや微調整のしやすさなど、根強い人気を誇っています。ガスコンロのメリット・デメリットは次の通りです。

メリット

  • 火力が強い。
  • 故障や破損が少ない。
  • 停電時も使用できる。

デメリット

  • 掃除がしにくい。
  • 火加減の微調整が難しい。
  • 火災の危険性がある。

コンロ、ヒーターの数と位置

コンロやヒーターの数は、選ばれる器具によって変わってきます。一昔前は2口が主流でしたが、最近では3口タイプが人気です。ガス、IHともに場所によって火力が異なることがほとんどです。数によってワークトップの大きさも変わってくるため、キッチン全体のスペースを考慮する必要があります。

コンロやヒーターの数は、家族構成や使用頻度で選ぶことをおすすめします。2人分の食事をメインにつくられる場合は、2口もあれば十分でしょう。同居家族が多く、1回の食事でたくさんの料理をつくる場合は、3口以上あると便利です。オーダーメイドでコンロやヒーターの数を増やすことも可能ですが、費用がかかるので事前によく検討しましょう。

ガス派にもIH派にも対応したラインナップ

弊社でも、ガス、IHそれぞれのメリットを活かした商品をご用意しております。ライフスタイルに合わせてお選びください。

  • 三菱電機IHコンロ(3口)W600 CS-T34VS

    三菱電機IHコンロ(3口)W600 CS-T34VS

    IHコンロの基本形ともいうべき商品です。水不要のビルトイングリルが付いた3口構成。揚げ物も十分な可能な熱量なので、さまざまな料理をお楽しみいただけます。

  • ハーマンガスコンロ(3口)W600

    ハーマンガスコンロ(3口)W600

    タイマーや高温認知機能が付いた人気のガスコンロです。フラットなカウンタートップはお手入れもしやすく、スタイリッシュなフォルムはキッチンをおしゃれに演出します。

メリット・デメリットを考慮してぴったりなタイプを選ぼう

ガス、IHのメリット・デメリットは、使い手の意識によって大きく変わるため、一概にどちらが良いということはいえません。何をまず優先するかをよく考えた上でそれぞれの特徴を比較検討し、毎日の料理が楽しく快適になる調理器具を選びましょう。

キッチン・キッチン機器をご検討なら、最新カタログで!
カタログ請求ページはこちら

PAGE TOP

当サイトは、ベリサインのSSLサーバ証明書を使用して、
お客さまの個人情報を保護しています。

Copyright © 1999-2016 SANWA COMPANY LTD.