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家の「顏」となるポスト選びの4つのポイント

公開日:2015年10月22日

家の「顏」となるポスト選びの4つのポイント

新築のプランや外構のリフォームにおいて、長く家の顔となる「ポスト」。機能性とデザインの両面から検討する必要があります。
そこで今回は、もっとも普及している壁や外壁に取り付けるタイプに絞り、選ぶ際のポイントをご紹介します。

ポスト選び、4つのポイント

ポストを選ぶときのポイントは、「設置場所」「施錠」「カラー」「サイズ」の4点です。

1.設置場所

外壁や塀の構造によっては取り付けできないポストもありますので、施工会社によく相談し、検討しましょう。

外壁に取りけたい場合

壁の仕様によって取り付け方法が変わってきます。木造住宅の場合は、下地剤などの有無が重要となり、下地剤がない場合などは躯体(柱など)への直接にビス等での固定が必要となります。外壁の種類は住宅によって異なるため、十分な検討が必要となります。

塀に埋め込みたい場合

コンクリート、ブロック塀にポストを埋め込む場合は、ブロック会社や外構工事会社の施工範囲となります。埋め込み型のポストには、投函口側がポスト口のみがあるタイプと壁掛けポストのデザインをそのまま出すタイプの一体型とポスト口部と裏ボックスが別々のものがあります。

2.施錠

取り付ける場所やポストの中身を確認する時間帯などをふまえ、カギのタイプを検討しましょう。

ダイヤル式

ダイヤル錠は、日が落ちると数字が見えず、使いにくい場合もございます。エクステリアライトや街灯のそばにポストを設置するなどの工夫が必要となります。

シリンダー式

シリンダー(鍵穴)にカギを差し込むタイプのものは、カギを持っている人しか開けることができない、失くしてしまうとポストが開けらないなどの不便さがあります。しかし、防犯にはとても優れているので、家族で話し合ってルールを決めておくとよいでしょう。

3.カラー

アクセントになる目立つタイプ、また家屋の雰囲気に溶け込んだ「目立たない」タイプどちらがよいか検討します。

たとえばモダンな家屋で外壁がグレー系の場合、その壁にアクセントがほしいなら、赤や黄色などビビッドなカラーがおすすめです。反対にあまり目立たないタイプがお好みの場合は、シルバー系や黒、白などの無彩色がシックな雰囲気を演出してくれることでしょう。

4.サイズ

家屋の外壁にポストを取り付ける場合は、ある程度厚みのあるタイプでも取り付け可能です。塀の外側に取り付けるのであれば、道路にせり出さないスリムなタイプがよいでしょう。

ただし、ビジネス関連の書類など、大きめの郵便が配達されることを考慮すれば、A4サイズの郵便物がきちんと入る大きさのポストであるかをチェックする必要があります。弊社でも、A4サイズの書類が入る、モダンなデザインの前出しタイプを取り揃えております。 その中から、スマートデザインが好評の商品をご紹介いたします。

  • 職人が手で仕上げた「ポスタ304」

    ポスタ304

    ステンレス加工で52年の歴史を持つ東大阪の工場で作られています。1つひとつが職人の手により丁寧に仕上げられたこだわりのポストです。前面に付いた新聞受けは、デザインのアクセントにもなっています。

  • レトロなデザインの「タスカバン」

    タスカバン

    イタリア人建築家 ルイジ・ヴェラーティ氏によるデザインのステンレス製ポスト。郵便配達員のカバンをモチーフにしたフォルムが特徴的です。

  • イタリアならではのスタイリッシュな「フィーラ」

    フィーラ

    スタイリッシュな印象を与えるアルミ製のポストは同じくルイジ・ヴェラーティ氏のデザイン。表面に施された波のラインがほどよいアクセントになっています。アルマイト塗装で錆びにくいのも特長です。

魅力的なデザインも多くなり、機能も充実してきたポスト。今回ご紹介したポイントを参考にいろいろなタイプを見比べ、家の顔となるポストを探してはいかがでしょうか。

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