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こんなキッチンほしかった!リフォームで叶える憧れのアイランドキッチン

公開日:2016年04月14日

こんなキッチンほしかった!リフォームで叶える憧れのアイランドキッチン

家族とコミュニケーションを図りながら食事の支度。ホームパーティーに友人を招いて一緒にお料理。そんなステキなシーンには、対面式のアイランドキッチンがよく似合います。その憧れを、リフォームのタイミングで叶えてみてはいかがでしょうか。今回はアイランドキッチンの魅力と、リフォーム時の注意点をご紹介します。

みんなが集まる場所、それがアイランドキッチン

新築でもリフォームでも、主婦の方が一番こだわるのがキッチンではないでしょうか。「主婦の城」ともいえる新しいキッチンづくりには、さまざまな夢と理想のプランが浮上するものです。そんな中、キッチンとリビングやダイニングとを仕切る壁を取り払ってオープンスペースにしよう、と考える方が増えているようです。

アイランドキッチンは、オープンスペースのキッチンとリビングダイニングとの間に、「島」のように設置するものです。どこの壁面にも接触せず、島のように独立していることからそう呼ばれています。リビングにいる家族に目を配ったり、時には友達とワイングラス片手にキッチン談義に花を咲かせたり……。アイランドキッチンは、さまざまな過ごし方を実現してくれます。

いざ挑戦! アイランドキッチンの導入

アイランドキッチンの導入を決めたら、プランニングの開始です。「アイランド」とはいえ、壁付型のI型と、平行に配置してI型とする選択肢もあります。シンクをアイランド型に、コンロ部分はフードの取り付けも簡単な壁側へという配置が一般的には多いようですが、近年では円柱型やペンダント照明型のフィルター付きフードも登場し、IHヒーターをアイランド側に設置するケースも増えてきました。

限られたスペースの中に大容量の収納が必要な場合や、リフォームなどで配管設備の設置が難しい場合は、ペニンシュラ(半島)型もいいでしょう。文字通り半島のように突き出た部分が、アイランド型と同様、リビングやダイニングにいる人とのコミュニケーションを可能にします。アイランド型ほど大きなスペースをとらないので、あまりスペースに余裕がないプランにおすすめです。

リビングから丸見えのキッチンは調和を心がけて

アイランドキッチンは、リビングやダイニングから丸見えなので、仕上げ材部分にもこだわりたいものです。リビングにあるTVキャビネットなどと同色・同マテリアルで部屋全体の調和を考えて素材を選びましょう。

あまりにもキッチンが丸見えになるのはちょっと……という方は、アイランド部分の作業台に低めのパネルを付けたり、カウンター風に一段高くするという方法もあります。反対に、まるで料理教室のような大理石の作業台で、ステージのように「見せるキッチン」というのもいいでしょう。キッチン用品などをあまり見せたくない方は、壁側のI型に収納をたっぷりと取って、余計なものは表に置かないように心がけるとすっきりします。

夢のアイランド型でキッチンライフが充実

今までキッチンに一人でこもりがちだったという主婦の方も、アイランドキッチンなら家族とのコミュニケーションの時間が増えるのではないでしょうか。

リフォームの場合はもちろん新築においても、給排水や電気・ガスの移動や配置については、しっかりとプロである施工会社の意見を聞いた上でプランニングしましょう。

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