[仙台]≪アトリエ・天工人≫山下保博氏 講演会[5月18日(金)]

自分のための家づくりリノベーション相談会
2018年5月18日(金)仙台ショールームセミナー
建築家 アトリエ・天工人
山下保博氏 講演会

「みんなで自分の地域を
元気にしよう!」
~震災復興から考える地域の再編集~

「地域産業の活性化のため、建築家としてどのような支援プログラムを実行できるか」という大きなテーマについて、震災復興という観点を踏まえ、実際に奄美や佐渡で「伝泊」というプロジェクトを実行し、地域を再考・再興する活動をされているアトリエ・天工人の山下氏をお招きし、建築家ならではの”地域を元気にする“取り組みについてお話しいただきます。

概要

【 開催日 】
2018年5月18日(金)

【 スケジュール 】
◆16:00 受付開始
◆16:30~17:30 講演会(enspace
◆17:30~19:00 懇親会(サンワカンパニー仙台ショールーム)※参加自由
※懇親会は講演会終了後、仙台ショールームで開催いたします。

【 開催場所 】
講演会:enspace

懇親会: サンワカンパニー仙台ショールーム

【 費用 】
無料

【 定員 】
50名 [ 事前申込制 ]

【伝泊】
奄美大島出身の建築家・山下保博氏が進めるプロジェクト。伝統建築に、新しい魅力を付与して生まれ変わらせ、地域と共にある新しい宿泊施設の形として運営していくもの。

伝泊とは「伝統的・伝説的な建築と集落と文化」を次の時代につなげるための宿泊施設です。
旅に物語を求める人のために、地域の人との出会いの場も提供します。
伝泊サイト http://den-paku.com/

講師のご紹介

山下保博氏
建築家 / アトリエ・天工人、奄美設計集団 代表 / 九州大学非常勤講師

1960年鹿児島県奄美大島生まれ。芝浦工業大学大学院修了後、1991年に独立。都市の狭小住宅を数多く設計するかたわら、阪神淡路大震災、東日本大震災の復興をNPO法人理事長として支援するなど、社会活動に積極的に従事。2013年に一般社団法人 地域素材利活用協会(チソカツ)を設立、様々な地域の素材や構法を再編集することにより仕事を生み出し、まちづくりに発展させる地域支援活動を行う。2016年より空き家となった奄美の古民家を宿泊施設として再生し、地域活性化につなげる「伝泊(でんぱく)」を開始。東京大学、慶應義塾大学での非常勤講師を経て、現在は九州大学非常勤講師として高齢者施設の研究を行い、新しい高齢者施設と地域コミュニティのプロデュース・設計に精力的に関わっている。その成果として2018年7月、自身が設計だけでなく運営・プロデュースも手掛ける地域包括的コミュニティ施設「伝泊+まーぐん広場・赤木名」が奄美市笠利町にオープン予定。

お申し込みの流れ

WEBサイト(専用フォーム)に必要事項をご入力の上送信してください。 仙台ショールームでも直接お申し込みいただけます。スタッフまでお申し付けください。

イベントへのお申込み受付は終了致しました。

講演会会場

enspace

住所
〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9
芭蕉の辻AGOビル

アクセス
地下鉄東西線青葉通一番町駅:徒歩6分
地下鉄南北線広瀬通駅:徒歩10分
JR線仙台駅:徒歩15分

インフォメーション

所在地

〒980-0811 宮城県 仙台市青葉区 一番町2-4-1
仙台興和ビル1F

電話番号

022-212-2272
※ショールームに関する問合せ専用番号です。
※一部展示の無い商品、準備中の商品もございますので、ご来場前にお問い合わせください。

FAX番号

022-212-2274

営業時間

10:00 ~ 18:00

休館日

毎週水曜日、年末年始、夏期休業期間
※ビルの規定により、ペットを連れてのご来場をお断りしております。

交通アクセス