サンワカンパニー洗面所・水回り洗面台(洗面化粧台)

水回りのリフォームを成功させるポイントと費用を抑えるコツ

キッチン洗面所浴室、トイレなどの水回りのリフォームを検討している時に、どのような点を抑えておくべきかをご紹介します。

また、水回りリフォームにおいて費用を抑えるコツを用いて、実際のリフォームに役立てていきましょう。


水回りの主なリフォーム内容

水回り リフォーム

システムキッチンのリフォーム

古いキッチンの入れ替えだけではなく、壁付けキッチンから対面キッチンへの間取り変更、I型キッチンからII型キッチンへのレイアウト変更などをリフォームで行うことができます。

既存のシステムキッチンの設置位置から場所を変更する際には、配管の位置変更が必要になってくる可能性があるので、リフォーム会社に確認しておきましょう。(マンションの場合は、配管位置を変更できない場合もあるので注意が必要です)

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洗面台のリフォーム

洗面台のリフォームは、水回りリフォームでも人気の一つです。

既存の洗面化粧台を新しい物と交換したり、洗面台と洗面ボウル、ミラーを組み合わせて新しく設置することも可能です。

浴室のリフォーム

浴室のリフォームには、「在来工法」と呼ばれるバスタブ、床や壁をそれぞれ入れ替えるオーダーメイドに近い方法と、バスタブ、床や壁のセット(ユニットバス)を交換する方法があります。

最近はバリアフリーのために、転倒防止用の手すりをつけるなどの対策を浴室リフォームの際に行う方も多くなってきています。

トイレのリフォーム

トイレのリフォームでは、タンクレストイレに変更する、手洗い器の設置を行う、壁紙や床の内装を新しくするという内容が多いでしょう。

マンションの場合、トイレの位置を変更するのは配管や耐震のための構造壁の都合上難しい場合があるので、リフォーム会社に確認しておくべきポイントです。


水回りリフォームのポイント

水回りのリフォームは何年目が目安なのか?

水回り製品の取り換え時期は、一般的に10年~15年ぐらいが目安とされています。(メンテナンス頻度や使用状況によって変わってきます)

水回り製品は、配管など目に見えない部分の劣化が進んでいるケースもあるので、見た目が綺麗でも、見えない部分の補修が必要なことがあります。

動線を重視する

キッチン、洗面所をリフォームする際には、リフォーム後の動線を考えて行うことが大切です。

リフォームで間取りの変更をする場合は、以前と動線が変わってきます。

ショールームで確認してから決める

水回りリフォームで失敗しないためには、導入する商品を実際にショールームで触ってみることをおすすめします。

WEBサイトやカタログで商品を見ているだけでは、イメージと商品を配置した際の見た目とのギャップが出てくることがあります。

どうしてもショールームに行けない場合は、SNSなどで同じ商品を購入された方の写真を見たり意見を確認することをおすすめします。


水回りのリフォームの費用を抑えるには?

作業をまとめて依頼するのが節約のポイント

水回りリフォームは、キッチンや洗面所などを別々に工事するよりも、まとめて工事する方が費用を抑えることができます。

その理由は、工事の準備(養生)や片付けが一度で済むことや、工事業者の人件費を抑えることができるからです。

また、メーカーによっては水回り商品をまとめて購入することで、割引になるキャンペーンを行っていたりするため、費用を抑えることができます。

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水回りリフォームのまとめ

水回りのリフォームについてご紹介しました。

水回りのリフォームを行う際には、どの部分をリフォーム対象にするかを決めてから依頼をしましょう。