サンワカンパニー浴室システムバス

ユニットバスとは?メリット・デメリットについて検討しましょう

注文住宅やリフォームでユニットバスの導入を検討しているが、ユニットバスとはどのようなお風呂なのか具体的に分からない・・・

そんな不安を取り除くために、今回はユニットバスとはどんなお風呂なのか、そしてその選び方について紹介していきます。


ユニットバスとは?

ユニットバスとは、浴室を形成する浴槽、床、壁、天井などのパーツをあらかじめ工場で製造して組み立てておくことで、施工現場で簡易に設置できるお風呂です。

ユニットバスはシステムバスと呼ばれることもあります。

ユニットバスと聞くと、ホテルや1人暮らし用のマンションにあるような「浴室、洗面台、トイレが一緒の部屋にあるもの」とイメージされるかもしれませんが、こちらは「3点ユニットバス」と呼ばれるユニットバスの種類の1つになります。

ここでは一般的な戸建て住宅やファミリーマンションにあるような、浴室が独立しているタイプの「ユニットバス」について紹介していきます。

ユニットバスの選び方

ユニットバスの選び方は下記の流れに沿って進めていくと効率的です。 デザインや機能性、予算を総合的に考えて選びましょう。

住居のタイプによって変わる

まずはユニットバスを導入予定の住居タイプを確認しましょう。 一戸建てかマンションかで選べるユニットバスが変わってきます。

サイズを選ぶ

住居のタイプが確認できた後は、どのサイズのユニットバスが設置可能か(ユニットバスには規格サイズがあります)を確認することが必要です。

ユニットバスのサイズは4桁の数字で表示されており、1216と表示されている場合は、1,200mm×1,600mmということです。

(サンワカンパニーの戸建て住宅用のシステムバス《ノウム》の内寸は、1,150mm×1,600mmです。)

メーカーを選ぶ

サイズの見通しが立った後は、ユニットバスを販売しているメーカーからお気に入りの商品を選びましょう。 メーカーを選ぶ時は複数のメーカーが運営しているショールームに行って、実物に触れてサイズや色、質感を確認することをおすすめします。 壁面のデザインがかっこいい、サンワカンパニーのユニットバスもぜひご検討下さい。

ユニットバスのメリット

ユニットバスを選ぶメリットにはどのようなものがあるかを知っておきましょう。

工期が短くて済む

ユニットバスはあらかじめ工場で製作したパーツを組み立てるので、施工現場で工期を短縮することができます。 リフォームをお考えの場合、工期は短い方が助かります。

漏水のリスクが低くなる

ユニットバスは床と壁が一体成形されているので、漏水しにくい造りとなっています。

掃除がしやすい

床や壁に継ぎ目がないため、掃除しやすいのが特長です。 防汚性に優れた素材やすぐに乾燥する素材を選べば、より掃除が楽になります。

ユニットバスのデメリット

ユニットバスにはデメリットもありますので、メリットと比較してきちんと検討していきましょう。

サイズの自由度が少ない

ユニットバスはメーカーで規格のサイズが決まっているため、「大きな浴槽にしたい」というような希望が叶いにくいです。 自由に設計を行いたい場合は、在来工法を選択する方がよいでしょう。

部材の後付けが難しい

ユニットバスは浴槽、天井、壁、床が一体となっているため、完成後に何か部材を付けたい場合でも、後付けできない場合があります。

まとめ

今回はユニットバスについて、選び方やメリットデメリットについて紹介させて頂きました。 これからユニットバスの導入を検討されている方は、今回ご紹介した情報を参考に、理想のユニットバスを見つけていきましょう。