サンワカンパニー洗面所・水回り洗面台(洗面化粧台)

洗面台のリフォーム費用と基礎知識について

洗面台のリフォームをしたいけれど、費用や方法が分からないと不安に思っている方もおられます。

洗面台をリフォームする際には、リフォームにかかる費用や洗面台の選び方についてあらかじめ知っておくと、予算に合った洗面台のリフォーム計画を立てることができるでしょう。

 


洗面台のリフォーム費用

洗面台 リフォーム

洗面台のリフォーム費用の内訳はどのようなものがあるかを確認しておきましょう。

リフォーム会社に見積り依頼をすると、「工事一式」というようなまとまった金額で提示されることもあります。

「工事一式」の内訳はリフォーム会社ごとに異なる場合があります。どのような費用が含まれているかを自分で理解しておくことで、適正なリフォーム価格の相場を把握することができます。

洗面台の本体価格

洗面台自体の価格です。大手の住宅設備メーカーのショールームで出された見積りでは、洗面台の価格は「定価」となっています。そのため、実際にリフォーム業者に注文するときの本体価格は、「定価」よりも割引された価格になることが多くあります。

インターネットで販売されているものは、そのままの価格であることが多いので目安になりやすいです。

取付工事費用

洗面台を設置するのにかかる費用が取付工事費用です。工事業者の人件費や交通費、設置の際にまわりをよごさないために必要な養生費などが含まれています。

洗面台に造作などを行う際には、取付工事費用も高くなってしまうことがあるので注意が必要です。

内装工事費用

洗面台の交換と一緒に洗面所の床や壁、天井などの張り替えを行う際には別途内装工事の費用がかかってきます。

内装工事費用は、工事の範囲によって費用が大きく変わってきますので、あらかじめリフォーム会社に見積りをとって、金額の把握をしておきましょう。

廃棄費用

リフォーム会社によっては、既存の洗面台の廃棄費用を別途請求する会社もあります。

取付工事費用に廃棄費用が含まれているかどうかを、リフォームを依頼する会社に確認しておくといいでしょう。

洗面台リフォームの期間

洗面台のリフォームにかかる期間は、洗面台と壁・床でおおよそ1日~2日で終了するケースが多いです。

洗面台以外の水回り(トイレやお風呂のリフォーム)を同時に行うと、リフォーム期間が長くなります。

詳細な工事期間はリフォーム会社に確認するのが一番なので、依頼前に問い合わせておきましょう。


洗面台の選び方

洗面台の高さ

床から洗面ボウルの縁までの高さを洗面台の高さと定義した時、一般的な洗面台の高さは80cm程度となっています。

洗面台の高さの目安は、「身長÷2」で計算するといいでしょう。たとえば、身長160cmの場合は80cmの高さが目安になる計算です。

洗面台の間口(幅)

洗面台の間口(幅)は、一般的に60cm、75cm、90cmとなっています。

洗面台の間口は、洗面台を設置する洗面所の間取りに影響されますので、どれぐらいの間口まで設置可能かをリフォーム会社と相談しましょう。

洗面台の奥行き

洗面台の奥行きも洗面台を選ぶ上で重要なポイントです。洗面台の奥行きは一般的に40cm~60cmの製品が多いです。

洗面台の奥行きは、洗面所の動線やドアの開閉に影響してくるので、高さや間口だけではなく、奥行きにも注意しておきましょう。

洗面台の種類

ユニットタイプ

ユニットタイプの洗面台とは、洗面台にキャビネットや鏡がセットになった洗面台です。

規定のサイズが決まっているので、リフォーム時に既存の洗面台と同じサイズにする場合は、新しい洗面台を見つけやすいでしょう。

カウンタータイプ

カウンタータイプの洗面台とは、壁にカウンターを設置してその上に洗面ボウルを置き、鏡を別途設置するタイプの洗面台です。

洗面ボウルは大きさや深さが色々あるので、スペースや使い方に応じて選ぶことができます。


まとめ

洗面台のリフォーム費用や洗面台の選び方について紹介しました。

洗面台のリフォームを行うときは、あらかじめ複数のリフォーム業者から相見積りをとって費用の相場を知っておくと安心です。

失敗しないリフォームのために、どのような洗面台が理想なのかもリフォーム依頼前に考えておきましょう。

 

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