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中古戸建リノベーションに密着 Vol.03:解体完了

中古戸建リノベーションに密着 Vol.03:解体完了

中古戸建リノベーションに密着

とある中古戸建のフルリノベーションに密着する本企画。
第3回は「解体完了」をお送りします。

Vol.03:解体完了

●スケルトン状態

いきなりですが、1階の写真から

見事に「スケルトン」です。ちなみに2階は

こんな感じです。

すでに移設されている浴室乾燥機や

屋根裏から出てきたお宝?などありますが、すでに

一部の配管が始まっていました。

これなどは思わず「これってこんなノリでつけちゃうんですか?」と聞いてしまいました。
「中古は現場に合わせて納めて行かなければいけない分、新築時より手間がかかる」そうで、現場に合わせてこういう納め方も出てくるということなんでしょうね。

●現場で落書き

あちこちを見ていると、お施主様と業者さんが何やら相談を始めました。 どうやら納戸などに採用するアール開口の「アール具合」について話をしているようです。
ああでもない、こうでもないと話すうちに現場監督が壁に線を書き始めました。

お施主様は「いや、少し違って、こうです」などと、アール開口談義が白熱。
最終的には「これっぽい開口に」と結論が出たようです。
人生の大きな買い物ですから、こだわりたくなりますよね。

さて、次回は「足場と柱を立てる」です。
さらに工事が進んで「もう新しい間取りが見えそうな、、、」という状態です。お楽しみに。

(おまけ) お宝?と思われた壺や掛け軸は、結局「現代美術品」ということで値段がつかなかったそうです。 お施主様から「処分する前の記念に撮りました」と送られてきた掛け軸の写真をご覧になりたいかたは、 コチラをクリック(微ホラー注意)

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