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中古戸建リノベーションに密着 Vol.04:足場と柱を立てる

中古戸建リノベーションに密着 Vol.04:足場と柱を立てる

中古戸建リノベーションに密着

とある中古戸建のスケルトンリフォームに密着する本企画。
第4回は「足場と柱を立てる」をお送りします。

Vol.04:足場と柱を立てる

●部屋の形が見え始める

それまでは「音こそすれど、遠目に見るとただの民家」だったものが、今日は完全に「工事現場」になっていました。

そして中に入ると、、、

もう新しい間取りが透けて見えそうな状態に。
「筋交いがほとんど無く、横方向の耐震性が弱い」という状態を改善するべく、筋交い(×になっているところ)が数カ所に新設されました。
写真の一番右にある筋交いは、リビングとダイニングの間にくるそうですが、「狭くなるので壁は作りたくない」というお施主様の要望により、これだけはそのまま露出されるそうです。

また、2階も

と部屋の形が分かりそうな状態。

と、ここで驚いたのが

階段の手すりがないこと。工事現場は危ないので皆さん気をつけましょう。

●10cmの違いが大違い

ふと気づくとまたもやお施主様が何やら相談中。
話を聞いてみるとドアが入る場所の幅やアール開口の幅について意見があるようです。

こんな風に人が立ってみたり、

開口部に板を立てたりしながらイメージを固めていきます。結果的に開口部の幅を10cm狭くするそうです。

さらには開口の位置も気になるそうで、こんな風に

開口部の位置を調整したりする指示が書かれました。
まさに「図面で見るのと現場で見るのは違う」と感じされられる一幕でした。

さて、次回は「壁、現る」です。
写真が少ししかありませんが、取付け前の大きな窓に注目です。

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