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中古戸建リノベーションに密着 Vol.05:壁、現る

中古戸建リノベーションに密着 Vol.05:壁、現る

中古戸建リノベーションに密着

とある中古戸建のスケルトンリフォームに密着する本企画。
第5回は「壁、現る」をお送りします。

Vol.05:壁、現る

●お部屋ビフォーアフター

「2階は一部ですが壁が立ってますよ」と言われ、お施主様と一緒に上がってみると、

こんな状態になっていました。
「おお、もう部屋が出来ている!」とやや興奮気味のお施主様。

もう元の状態が全く思い出せなくなっているので、振り返ってみましょう。
この部屋、元々はこうでした。

こうやって壁のボードが入ってしまうと、新築か中古かはわからないものですね。(あくまで内部の話ですが)
他にも納戸スペースに壁が出来ていました。

しかし、他の場所はこれからのようです。

さて、次回は「まさかの白アリ!?」です。
スケルトン状態で「良好」だった家に何があったのか。
白アリの種類に少しだけ詳しくなれますので、ご期待ください。

(おまけ)
リビングの掃出し窓は開口部が幅256×高さ220cmと大きめサイズですが、すでに窓が届いていました。
その写真がこちら

写真左の既存窓の背が低いこともあって、すごく大きく感じますね。
ちなみに「1階なので防犯がとても気になる」というお施主様の希望で、《CPマーク入りの防犯ペアガラス》を選ばれました。聞くところによると、バットで殴ってもびくともしないくらいの強度があるそうですが、窓が大きいこともあり「べらぼうに費用がかかった」そうです。。。

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