トップ 中古戸建リノベーションに密着
中古戸建リノベーションに密着 Vol.07: アール開口部に注目

中古戸建リノベーションに密着 Vol.07: アール開口部に注目

中古戸建リノベーションに密着

とある中古戸建のスケルトンリフォームに密着する本企画。
第7回は「アール開口部に注目」をお送りします。

Vol.07: アール開口部に注目

●高すぎる敷居

現場に着いて驚きました。

玄関が浮いている(笑)
今回は玄関を既存より前に広げたため、このような状態になっているそうです。
もちろん、きちんと後で土間が出来るらしいのですが、これもリノベーションならではの光景ですね。
ちなみに中から見るとこうなります。手前に元々玄関があったラインが見えますね。

●曲げベニヤ大活躍

さて、今回は「アール開口ができている」とご連絡をいただき、それを見に来たのですが、1Fがこんな状態に、、、

現場の散らかり具合にも波があるんですね。。。
気を取り直して2階へお邪魔してみると、

38_renovation_contact_07_05big.jpg

もう完全に新しい間取りの形になっていますね。

アール形状の開口部がちらっと見えています。これを正面から見ると

見事にアール開口になっています。ちなみに現場監督曰く「カーブの終わり部分が甘いのでやり直す」とのこと。お施主様も「確かにこの部分に違和感が。。。」と気にされ始めました。わかる人にはわかるんでしょうね。

このアール開口部はウォークインクローゼットにも採用されています。

《曲げベニヤ》という曲げるためのベニヤ板が大活躍ですね。
これまであまり口を出されなかったお施主様(奥様)が「カワイイ!」と大喜びだったのが印象的でした。

さて、次回は「床にコンクリート!?」をお送りします。
写真2枚だけの一発ネタですが、お楽しみください。

PAGE TOP

当サイトは、ベリサインのSSLサーバ証明書を使用して、
お客さまの個人情報を保護しています。

Copyright © 1999-2016 SANWA COMPANY LTD.