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中古戸建リノベーションに密着 Vol.08: 床にコンクリート!?

中古戸建リノベーションに密着 Vol.08: 床にコンクリート!?

中古戸建リノベーションに密着

とある中古戸建のスケルトンリフォームに密着する本企画。
第8回は「床にコンクリート!?」をお送りします。

Vol.08: 床にコンクリート!?

●驚きの床調整方法

今回のリフォームでは「既存の床の上に新しい床を貼る」というスタイルで仕上げていくそうです。 まずは玄関。

39_renovation_contact_08_01big.jpg

玄関を広くする際に既存のタイルを一部剥がしていましたが、それを平らにするためにコンクリートで仕上げられていました。

では、次にこちらをご覧ください。

。。。ここリビングですよね??
なぜ床にコンクリートが?お施主様も流石に少し驚かれた様子。
どうやら「(中古住宅ということもあり)床が傾いている時に、しばしばこのような形で調整することがある」ということだそうです。

中古リノベは奥が深いですね。
お施主様も「こういうノリを楽しまないと中古リノベはやってられない」と軽く開き直っておられました。

さて、次回は「ちょっと部屋っぽい」をお送りします。
一部の部屋に壁紙が貼られ、雰囲気がガラッと変わりますよ。

(おまけ)

リビングから階段室を撮影させていただきました。
間仕切り戸《ノッポ》が入るようですが、今は枠だけの状態です。

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