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中古戸建リノベーションに密着 Vol.11:上がり框には乗らない様に!!

中古戸建リノベーションに密着 Vol.11:上がり框には乗らない様に!!

中古戸建リノベーションに密着

とある中古戸建のスケルトンリフォームに密着する本企画。
第11回は「上がり框には乗らない様に!!」をお送りします。

Vol.11:上がり框には乗らない様に!!

●外壁の塗装始まる

もともと白かった外壁が、更に白く塗られていました。

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築33年ともなると小さなヒビなども多数あるため、「補修」→「塗装」という手順を踏むそうです。
ちなみにこちらの外壁は「白ではない色」が最終形とのこと。
一体どんな色になるのでしょうか。

●上り框だけが入っている状態

まだフローリングが入っていない状態ですが、上がり框はすでに入っていました。
ちなみにこれもサンワカンパニーの製品《L型框》です。まだ段ボールをかぶっているので全く分かりませんが。

今日はリビングだけしか見ていませんが、天井も仕上げ材が貼られて塗装を待つばかりでした。
天井高は当初2400mm(2.4m)だったものが、梁を出して目いっぱい上げたことで約2800mm(2.8m)になったそうです。
確かに手を伸ばしてジャンプしても全く届かないくらいでした。
天井高が5cm高いだけでも部屋が広く見えるという話をどこかで聞いたのですが、40cmも高いわけですからすごいですね。

42_renovation_contact_11_04big.jpg

ちなみに掃出し窓の上だけ石膏ボードでなくベニヤ板が貼られていますが、お施主様がご自分でカーテンを取り付けるらしく、急きょお願いして貼って頂いたそうです。
「カーテンロッドから自分達で用意するのですが、こういうのは工事に入るんですかね、どうなんでしょうね」と聞かれて困ってしまいました。
現場監督さんは「位置を指定してもらえればロッドの取付くらいしますよ」とのこと。
しかし「細かい位置調整をしたいから、やっぱり自分でつけます」とお施主様。後日「後悔しました(笑)」とおっしゃっていましたが、何があったのかは今後ご紹介できればと思います。

さて、次回は「ほぼ完成?の内装」をお送りします。
工事が一気に進み、見どころ満載です。お楽しみに。

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