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中古戸建リノベーションに密着 Vol.12:ほぼ完成?の内装

中古戸建リノベーションに密着 Vol.12:ほぼ完成?の内装

中古戸建リノベーションに密着

とある中古戸建のスケルトンリフォームに密着する本企画。
第12回は「ほぼ完成?の内装」をお送りします。

Vol.12:ほぼ完成?の内装

●外壁の色は・・・

前回「外壁は白ではない色」と書きました。答えはこちら。

ネイビーでした。紺色と窓の白色にこだわったチョイスだそうです。
濃い色なので夏は暑くなるのでしょうか。。。

●白と木目の床

玄関に入ると職人さんがフローリングを貼っている最中でした。

貼られているのは《カチンコチン ホワイト》です。
重歩行に対応した店舗向けフローリングですが、「贅沢な大判で綺麗な状態を長く保てそう」という理由で採用いただきました。

リビングもすでに施工済みでした。《巾木》などの材料が置いてあります。

よく見ると写真奥に建具《ノッポ》の扉部分も届いています。
ちょっと移動させた瞬間に撮影したので壁に立てかけた状態が映っていますが、反りの原因になりますのでフラットな状態で保管してくださいね。

ちなみにここでフローリングの切断作業をされていました。

(おさらい)
こちらの部屋はもともとこうでした。

●階段もお目見え

先日はこうだった階段室ですが、

ようやく養生が外れて《階段段板》が出てきました。滑り止めのラインが見た目以上に効いていました。

すごく綺麗になりましたね。

●2階の床も完成?

2階の床は無垢フローリングの《ラバーウッド ホワイト》をご採用いただきました。
「本当は全部カチンコチンにしたかったが、お金がなくなった(笑)」というお施主様。それでも白い木目の雰囲気を踏襲し、ホワイトをチョイスされたそうです。

(おさらい)
こちらの部屋は以前こうでした。

●材料不足

2階は南側の部屋(寝室)だけ濃い色の《ラバーウッド ヴェンゲ》にされたそうですが、見に行ってみると、、、

おしい(笑)微妙に足りていない。。。
現場監督曰く「想定以上に家が歪んでいて、それに合わせて貼っていたら足りなくなった」だそうです。
特に中古住宅では材料のロスに気を使った方が良いという事ですね。勉強になりました。

●青い洗面室

最後に洗面室を拝見しました。

壁の色が目の覚めるような水色に。
カウンターの上には洗面ボウル《ペスカラ》や《スロップシンク》が置かれています。

洗面室の隣はランドリー(洗濯室)だそうです。なんとも贅沢な間取りですね。。。

さて、次回は「下駄箱が入る」をお送りします。
もう少し片付いた写真をご紹介いたします。お楽しみに。

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