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中古戸建リノベーションに密着 Vol.13:下駄箱が入る

中古戸建リノベーションに密着 Vol.13:下駄箱が入る

中古戸建リノベーションに密着

とある中古戸建のスケルトンリフォームに密着する本企画。
第13回は「下駄箱が入る」をお送りします。

Vol.13:下駄箱が入る

●下駄箱、設置済み

実は、今回は「前回の翌日」にお邪魔しています。
短時間でも結構進んでいました。まずは玄関、

下足収納《ゲタボックス》が取り付けられていました。
幅は1800mm。「お掃除ロボ」が通れるように浮かせるタイプを選択されました。

●床、壁、天井

中に入って色々拝見すると、床、壁、天井はほとんど完成していました。

リビング床に使用されたのは《カチンコチン ホワイト》。右上に見切れているのは洗面台《プレーンVアップライト》です。

以前ご紹介した梁を出した天井です。高さが2800mm近くあるそうです。

もうほとんど完成ですね。暑い中、職人さんがひたすら《巾木》をカットされていました。
全ての部屋でご採用いただいているので、とてつもない距離の巾木をカットすることになります。

こちらはキッチンコーナー。まだ一部の壁が剥き出しですが、ここにキッチン本体が入るそうです。

ここもまだ壁が剥き出しです。
これまであまり触れてこなかったリビング奥のスペースですが、お施主様曰く「この家の目玉の一つ」という特別な仕上げを行うようです。
どうなるんでしょうか。

こちらは洗面台《プレーンVアップライト》が入る場所です。今はまだ配管だけですね。

●今回のビフォーアフター

2階に納戸スペースがありますが、現時点の状態がこちら。

44_renovation_contact_13_09big.jpg

少し前がこちら

さらに前がこちら

さらにさらに前がこちら。振り返ると少しずつ仕上がっているのが分かりますね。
納戸ひとつ作るのも職人さんがこれだけの仕事をしなければならないと思うと頭が下がります。

そして、開口部が3つ並ぶこちら。

少し前がこちら

さらに前がこちら

さらにさらに前がこちら

さて、次回は「ウェブ内覧会(前編)」をお送りします。
諸事情で工期が遅れたにもかかわらず、引っ越しを強行されたお施主様。
現場監督の「内装だけは何とかしました」という仕上がりはいかに。
注目のウェブ内覧会です。

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