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施主指定のありがちなトラブル

施主指定のありがちなトラブル

施主指定のポイントとよくあるトラブルケース

施主指定では指定した商品によって確認や手配の手間が変わります。また依頼した施工会社が初めて扱うのかもポイントです。施工会社が受ける手間や時間を意識しておきましょう。

●不明瞭な情報で依頼したら断られた
例えば「雑誌の小さな切り抜き」や「昨日見たテレビのあれ」など不明瞭な情報で依頼されても施工会社は困ってしまいます。手掛かりが少なすぎ、探す手間が見えない上、依頼者自身が商品名も知らないのであれば確認も困難でしょう。情報を集めてから相談に行きましょう。
●希望商品がコロコロ変わる
初めて扱う商品の場合、施工会社は多くの情報確認を強いられます。ところが希望商品をコロコロ変えられてしまうと手間と時間ばかりがかかることになります。
場合によっては、吟味してから相談に来るように諭されたり、かかった人件費として請求される場合があります。施主指定を希望する場合、相談前に商品は絞り込んでおきましょう。
●必要な時間、手間に対する理解がない
責任感ある施工会社ほど情報確認をしっかり行います。その手間は施主の理想の実現に必要な手間です。やみくもに急がせたり、かけた手間(人件費)に対する意識が低いとトラブルの種になります。スケジュールに余裕を持つとともに見積りに反映されたコストはきちんと説明を受け、両者納得の上で進めましょう。

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