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施主指定を賢く進めるポイント

施主指定を賢く進めるポイント

施主指定を賢く進めるポイントは「想いの強さ」

施主指定を賢く進めるポイントは1にも2にも施主の想いの強さです。「これじゃなきゃダメ!これじゃないならやらない!」という意気込みが大切で、施工会社に「この案件を受けるには指定商品を導入することは避けられない」と感じさせることが重要です。

■想いの強さを最初からぶつけよう!

このキッチンを使ってリフォームがしたいのですが手伝ってもらえますか?

ここだけは妥協したくないです!

「想いの強さ」が伝わる3つの「本気を感じる行動」

想いの強さを伝えるために必要なのが「本気で考えていると感じさせる行動」です。
施工会社との打合せの中であなたの本気が伝われば、きっと力を貸してくれるでしょう。

1. ビジョンを明確に持つ

どんな空間をつくりたいのか、施主指定したい商品がどう活きるのかを具体的に伝えるためにビジョンを持ちましょう。導入事例や雑誌を用意し、あこがれる点や実現後の暮らしを語れるようにしましょう。

2. 商品情報は万全に

カタログを取り寄せ、WEBや電話サポートを活用し商品に詳しくなっておきましょう。打合せにカタログやサンプル、導入事例を持参して気持ちをしっかり伝えましょう。

3. 対応は柔軟に

施工会社でも初めて扱う商品の場合、確認に時間がかかる可能性があります。理想の実現のために待つことや協力できることはできるだけやりましょう。

施主指定で想定しておくべき3つの交渉ポイント

施工会社にとって通常の取り扱い商品の手配なら経験則からリスクや手間の想定ができます。精度の高い見積りを素早く出せるでしょう。しかし施主指定の場合、どうしても手さぐりになり時間と手間がかかってきます。そのため下記の3つのポイントをふまえて交渉しましょう。

1. スケジュール

初めて取り扱う場合、商品関連や施工関連の情報、納期や仕入れ方法など多くの情報確認を行ってもらう必要があります。余裕を持ったスケジューリングが必要です。

2. コスト

メーカー、商品によって準備内容が異なるため見積りに計上される費用が異なる可能性があります。例えば図面を施主に提示される際、初めての商品や導入実績の少ない商品の場合、確認に必要な時間や手間が異なり、費用が違ってくる場合があります。

3. 支払い条件

手配する商品によっては現金先払い、キャンセル不可のケースがあります。システムキッチンなどの高額商品を施主指定される場合、契約時に支払う前払い金の金額を増額して欲しいとお願いされる場合があります。

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