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今ある機器を流用する場合の注意点

今ある機器を流用する場合の注意点

まだ使えるのにもったいない!

コンロや食洗機、オーブンなどは10年以上使えます。そのため「まだ使えるのに新しくするのはもったいない」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。確かに新品にするとそれなりの出費を覚悟する必要があります。流用できるに越したことはないでしょう。

まだ使える機器の流用はコストとリスクを考えて

流用が得か新品が得か。確認のため一度見積りを取ってみましょう。見積りを取ることで流用できる機器かどうかわかる上、どんなコストがかかるか、保証の範囲はどこまでかが明らかになります。

基本的に機器には寿命があり、いつかは交換することになります。あと何年使うために支払うコストかを考えて判断しましょう。

■流用の際のコストとリスク

コスト
取り外し工賃 施工会社では商品知識、破損リスク、資格の問題から、取り付け、取り外しを機器メーカーやガス会社の系列店に再委託するケースが一般的です。工事とは別の人間が出張対応で2度訪問する費用と技術料がかかります。
取り付け工賃
交換部品等 パッキンなど交換が必要な部品があります。部品保有年数を過ぎた古い製品の場合、部品がない場合もあります。
リスク
製品寿命 機器もいつかは壊れます。またメーカーの部品保有も期限があります。古い製品ほどリスクは高くなります。
破損・故障 取り付け後、動作確認の際に問題がなければ、以降はメーカー保証だけになります。

キッチン自体を施主支給しコスト削減を考えては?

機器を新品にするためにシステムキッチン自体を見直すなどトータルのコストダウンを考えるのもひとつです。

サンワカンパニーは東京証券取引所マザーズに上場する会社です。オリジナルキッチンを個人様、企業様問わず直接販売しています。サンワカンパニーのキッチンは、中間流通を省いたことで高いデザイン性とお手頃な価格を実現、大手メーカー製品では予算が合わないといったお客様にご利用いただいております。また、サンワカンパニーの商品は、施主支給もしくは施主指定でご利用いただけます。

■サンワカンパニーオリジナルキッチンの一例

プレーンKミディアム

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¥115,600/台~

シェリエ

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¥190,500/台~

グラッド45

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¥305,000/台~