mobileCLASCO

サンワカンパニー sanwacompany

mobile CLASCO

 

mobile CLASCO

暮らすハコ、CLASCO をもっと自由に

動かせる空間 mobileCLASCO

いつでも、どこにでも、あなたの空間をあなたの思いのままに。
くらす、はたらく、つながる… 使い方は自由です。
あなたの空間を好きな場所に連れて行きましょう。

Concept

コンセプト

サンワカンパニーのモジュラー建築であるCLASCOの新シリーズとして、トレーラーハウスタイプの「mobileCLASCO」が誕生しました。
余分なラインを極限まで減らし、シンプルで洗練されたデザインの「mobileCLASCO」は移動可能な空間として様々なシーンで活用いただけます。
トレーラーハウスである「mobileCLASCO」は車検を取得しているため、車両として全国どこへでも移動して使用することが可能です。

Features

特長

  • 雨に濡れないポーチスペース

    雨に濡れない
    ポーチスペース

    入口をあえて少しセットバックさせることで生まれるポーチスペース。庇など余分なものをなくしてシンプルなデザインを守りつつ、雨からも守ってくれます。

  • 外観デザインに配慮した設備スペース

    外観デザインに配慮した
    設備スペース

    エアコンの室外機や給湯器などの雑多な設備は設備スペースに集約しルーバーによって目隠しすることにより、シンプルな外観デザインを崩さずに実用性も確保しています。

  • オリジナル外壁素材

    オリジナル
    外壁素材

    「mobileCLASCO」のためだけに開発したオリジナルの外壁パネルを採用。大判のフラットパネルにより余分なラインを極限までなくしたシンプルなデザインを実現しています。

  • アクセントとなるオリジナルサッシ

    アクセントとなる
    オリジナルサッシ

    外壁同様に「mobileCLASCO」のために開発されたオリジナルサッシ。可能な限り枠を細くすることでノイズレスでスタイリッシュな印象を持たせています。

  • 一体感を出すオリジナルエプロン

    一体感を出す
    オリジナルエプロン

    シャーシ部分を隠すオリジナルエプロン※を用意。「mobileCLASCO」を設置した際に取り付けることによってタイヤやシャーシ部分を隠すことができ、より一体感のあるデザインにすることが可能です。
    ※有料オプションとなります。

  • サンワカンパニーの建材や設備を標準搭載

    サンワカンパニーの
    建材や設備を標準搭載

    当社の建材や設備を使用してトータルでコーディネートしデザイン性や機能面でも充実した空間を提供します。プランによりコンパクトキッチン、トイレ等が含まれ、その他エアコンや収納等は必要に応じてオプションとして追加できます。

Usage

活用例

短期間から長期間まで、設置や移動が容易なことから
様々な用途でご活用いただけます。

  • 店舗

    店舗

    飲食、物販、
    美容室などに

  • 事務所

    事務所

    ワーケーションにも
    使えるオフィスに

  • イベント

    イベント

    短期間の
    イベントに

  • 宿泊施設

    宿泊施設

    コテージや
    民泊などに

  • 住宅

    住宅

    離れや別荘、
    二拠点生活などに

  • 医療

    医療

    検査室や
    病室に

  • 災害対策

    災害対策

    仮設住宅、支援センターや
    シャワー施設として

陽光発電・蓄電池・給排水タンク(弊社取扱外)と組み合わせて災害用ユニットとしての運用も可能です。

太陽光発電・蓄電池・給排水タンク(弊社取扱外)と組み合わせて災害用ユニットとしての運用も可能です。 ※ご相談ください。

Trailer House

トレーラーハウスとは

トレーラーハウスとは自走するキャンピングカーとは異なりエンジンのない被牽引車で、車で牽引※1することにより移動することができます。短期間の設置でもご活用可能ですが、一定期間設置して様々な用途にご利用いただけます。
「mobileCLASCO」は車検を取得した車両ですので、建築物の建てられない場所でもご活用いただけます。※2

  1. 牽引には一定以上の牽引能力のある車両と牽引免許が必要です。
  2. 車両扱いとなるために一定の設置条件を満たす必要があります。詳しくはFAQをご参照ください。

トレーラーハウスのメリット

  1. 建物が建てられない場所でも使用できます。車両なので市街化調整区域など建物が建てられない場所でも利用することができます。
  2. 簡単に移動が可能です。牽引車に繋いで移動※1することにより、必要に応じて移転可能です。
  3. 車両なので、不動産取得税や固定資産税が不要です※2。重量税や車検費用などは必要となります。
  4. 確認申請が不要です。車両なので建築基準法は適用されず、確認申請などの手続きが必要ありません。※2
  5. 売却が比較的容易に行えます。車両なので中古として販売が比較的容易に行えます。
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トレーラーハウスのデメリット

  1. 移動に費用がかかります。一定以上の牽引能力のある牽引車両と牽引免許が必要となるため、一般的には専門の会社に依頼することになり費用が発生します。
  2. 車両扱いになるためには一定の設置条件を満たす必要があり、行政への確認が必要となります。行政により扱いが異なる場合がありますので、設置する場所のある自治体への確認が必要です。設置条件についてはFAQをご参照ください。
  3. 床面が高いです。タイヤの上に載っているため、床の高さまで90cm程あり、昇降用のステップなどが必要になります。
  4. 設置場所までの一定以上の道路幅が必要となります。トレーラーハウスの幅は約2.4mあり、牽引車も含むと全長も10m程度必要になるため、設置場所までは一定以上の道路幅が必要となります。
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