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DIYとリフォーム・リノベーション

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DIYとリフォーム・リノベーション

自分の暮らす家だから、家づくりにはできるだけ参加したい!と思ったとき、調べていますよね?「DIY」。
DIYとはご存じのとおり、Do It Yourselfの略。自分でやってみよう、という意味です。

いざリフォームをDIYで、と思っても、経験がないし道具もないし・・・それが当たり前ですね。
こちらでは簡単にできるDIYリフォームの例と注意点をまとめてみます。

DIYのメリット・デメリット

DIYの一番のメリットと言っていいのはコスト。材料費だけで済みますので、作業工賃が発生しません。
さらに、自分で使いたい材料を使えるというメリットもあります。

デメリットと言えるかは個人の感じ方でもありますが、材質の特性や欠点を知らずに、その素材がむいていない場所に使ってしまって後々「はがれ」や「反り」「隙間」「変色」に驚くこともあります。すべては自己責任。どこかにクレームをすることはできません。それが「味」になり、思い出になるという感じ方もあると思います。

さらに、ご自身の時間も必要になり、働きながら、子育てしながらとなると完成までの時間はかかるので、余裕をもったスケジュール設定が必要となります。

はじめてDIYするなら・・・

はじめてDIYをするなら、おすすめは、壁・障子・ふすまでしょう。障子・ふすまは年末の大掃除で毎年貼り替えされるお宅もあるかもしれませんね。

壁は壁紙・シート状のものを貼る、漆喰や珪藻土を塗る、タイルやインテリアパネルを貼るといったパターンがあります。
タイルやインテリアパネルを貼るには下地づくりや貼り方で素材によっては注意が必要になります。
最近はシックハウスや湿気対策に効果が期待できる珪藻土や漆喰を塗るのも人気があります。
壁紙は裏にノリがあらかじめついているもの、簡単に貼ってはがせるものなどがありますので、お気に入りの柄で探してみてはいかがでしょう?

はじめての際はDIYのスクールやセミナー、ホームセンターでの体験なども行われていますので、ぜひ参加してみてください。

オプティマス リネンアイボリー

チャレンジ

「DIY リフォーム」でWEBを検索すると多く出てくるのが「フローリング」の事例です。
フローリングは材料選びが大切です。

デューロボーン

マンションでは騒音対策が必須となります。多く用いられるLL45(L45)対応のフローリングは遮音フローリングといわれ、かつコンクリートの土台に直接貼れるもので、マンションでは多く使用されます。
ほとんどが積層フローリングといわれるもので、その中でも「突板フローリング」は表面は無垢の木を用いているものが多いため、見栄えや手触りに無垢をお求めの場合は突板フローリングの遮音タイプも選択肢に入れてはいかがでしょうか。

マンションで無垢フローリングにする方法としては「置床」といわれる工事の仕方が一般的です。ですがDIYで行うには難易度が高く、プロに依頼しても作業賃が非常に高くなりがちです。
もう少し簡単にDIYでマンションの床に無垢を貼る方法としては、フローリングの下に遮音マットやシートを引く、または既存のフローリングの上に貼るという方法があります。
遮音マットやシートを引く場合は、下地をはがす必要があるため、こちらもなかなか労力がかかります。既存のフローリングの上に貼る場合は、下地をはがしませんのでここに記載した方法の中ではもっとも手軽ではありますが、床の高さが変わってしまいますので扉を切る必要が発生したり、段差ができたりする可能性があることは注意が必要です。

一戸建ての場合はマンションほど気を付ける必要はありませんが、床下の処理をきちんとしないとフローリングの一部が浮き上がったり、沈み込みがおきたりしますので、下地はきちんと準備してくださいね。

フローリングだけではなく、タイルカーペット、クッションフロア、フロアタイルなどを活用しても簡単に床のイメージを変えることができます。

参考商品

DIYにもお使いいただきやすい材料のご紹介です。

プロの力を借りつつ・・水まわりのDIY

リフォーム・リノベーションをしたいと思う場所で多いのは「キッチン」「洗面」「お風呂」の水まわりではないでしょうか。
水まわりは「給水」「排水」「防水」をバランスよく調整しながら、電気関連・ガス関連含めて機器設定する必要があり、難易度が非常に高いといえます。

その中で、キッチンの壁や洗面アクセサリーの設置などは比較的容易に行えますので、難しいところはプロへお願いするというやり方が安全なリフォーム・リノベーションになるかと思います。