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シャトーブラン

よくある質問:シャトーブラン

Q:左官用・塗装用
左官用と塗装の違いを教えてください。 

A:左官は主にコテを使い1.5mm厚で仕上げます。塗装はローラーやハケを使い0.6mm 厚で仕上げます。厚みのある左官用のほうが漆喰としての調湿性やウィルス・カビを抑制する効果が高くなります。
 

Q:左官用・塗装用 
シーラー剤、下地処理剤、表面保護剤は必ず使用しなければないないものですか?

A:シーラー材は、吸水しない下地の場合は必要ありません。下地処理材は必ず使用して下さい。表面保護材は、特に外部に使用される場合は必ず使用して下さい。白華や汚れを抑制する効果があります。
 

Q:左官用 
水で希釈する必要がありますか?

A:希釈する必要はありません。ビニールで養生し梱包しておりますが、材料が乾燥した場合は、水で希釈して使用ください。
しばらく保管の上ご使用になられる際に、乾燥している場合は、水で希釈してご使用ください。
 

Q:左官用
サイディングの上に漆喰を塗りたいのですが、施工方法はどの様にすればよいでしょうか。

A:木造で窯業系フラットサイディングの場合、漆喰用下地処理材と巾100mm 以上のガラスネットを使用しサイディングの目地処理をした上で、漆喰用下地処理材を塗布・乾燥させ、その後に漆喰を施工します。鉄骨造や凹凸のあるサイディングの場合は、熱変形や雨水侵入を防止するため、さらに樹脂モルタルで全面ネットをお薦めします。
 

Q:下地
外部のコンパネ下地に外部用下地材を塗って漆喰は塗れますか?

A:外部のコンパネ下地には、通常ラスモルタルを施工した後、外部用下地材を塗って漆喰を施工します。ラスモルタル施工理由について、漆喰及び外部用下地材は雨水に当たると少しずつ水を通し、コンパネ変形・目地割れ、亀裂が発生し易くなるためです。
 

Q:下地 
ラスカットパネルに塗りたいのですが、施工方法はどの様にすればよいでしょうか?

A:ラスモルタル塗りまたはモルタルを塗った後必要な養生期間を経た後に樹脂モルタルで全面ガラスネット貼りをします。ラスカットは、ラスモルタルのラス網を必要としない木質パネルです。表面はアスファルト樹脂で覆われていますが、裏面は木質が露出しています。この様な構造のため、湿度により片面が伸び縮みし条件によっては目地割れを起こす恐れがあります。
 

Q:下地
構造用合板もアク止め等処理したら直塗りは可能ですか?

A:合板同様に下地処理してください。
 

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