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ガーデンデッキ

よくある質問:ガーデンデッキ

Q:施工説明書通りの標準施工をした場合耐荷重は何キロですか?

A:面荷重で200kg/m2まで耐えられるだけの強度があります。集中荷重になる場合は合板を敷くなどして面荷重になるようにしてください。
 

Q:デッキ材に使用するビスの長さの目安は?

A:使用するデッキ材の板厚の2倍以上の長さが必要です。厚み20ミリのデッキ材の場合、ビスの長さは40ミリ以上必要です。
 

Q:ガーデンデッキを根太材として使用できますか?

A:根太としては利用する事はできません。ガーデンデッキは無垢ではなく中空構造です。表面の仕上げ板として利用してください。
 

Q:根太は何がオススメですか?

A:樹脂製のランネルデッキやガーデンデッキは根太材を選びません。ただし、木製の場合は防腐剤の塗布をお願いします。施工現場とデッキ面積にもよりますが、根太のピッチ(間隔)は303mm(木造軸組工法/洋室床下地)をお薦めします。または別売りの鋼製根太がお薦めです。防腐剤の処理も必要ありませんし、鋼製束も合わせてご検討していただければ束の高さも選べます。根太と束の施工については商品ページの施工説明書をご確認ください。
 

Q:デッキ材の2000~5000という長さはこちらで長さの指定ができますか?

A:品番ごとに長さが決まっていますのでご了承くださいませ。カタログのテクニカルデータにて各品番とサイズを掲載しています。また、ホームページにも詳細を掲載していますので、ご利用ください。
 

Q:デッキ材のカットはしてもらえますか?

A:申し訳ございませんが、ご希望のサイズにカットしての出荷は承っておりません。
 

Q:夏に素足での歩行は可能ですか?

A:原材料に樹脂を含んでいるため、天然木に比べ熱を蓄えやすくなっています。特にダーク色はより熱を蓄えやすくなっていますので夏の炎天下では素足でご利用できない場合もございます。その他の色も場所や天候によっては難しい場合もあります。
 

Q:紫外線や風雨による脱色はありますか?

A:経年変化による脱色、変色はほとんどありません。また、ササクレや割れが発生しにくいのも樹脂製の長所の1つです。
 

Q:小口処理はどのようにしたらいいですか?

A:仕上げ面を正面に使い小口を隠します。アングル金物等で固定してください。小口は#60のサンディングペーパーでウッドデッキの表面と同等の仕上げに整えてください。
 

Q:同じ品質で、根太はないのですか?

A:同じ品質ではありませんが、鋼製根太/束を販売しておりますので合わせてご検討ください。
 

Q:コンクリートに直接貼ることはできますか?

A:コンクリートへ直に取り付けはできません。根太組みをして専用ビスで施工してください。
 

Q:どの商品がよく売れているのですか?

A:時期によって、売れる商品が異なります。目安としては5・6月はウリンやイペ。7・8月、11・12月はサイプレスがよく売れます。樹脂製のデッキはメンテフリーなので四季を通じて人気があります。
 

Q:ステンレスビスφ5mmに対して、何ミリの下穴加工が必要ですか?

A:φ5.5mmの下穴を開けてください。ビスより少し大きめの下穴を開けておけば通しやすくなります。下穴が小さすぎるとデッキが割れる恐れがありますのでご注意ください。
 

Q:皿取錐を使う必要はありますか?

A:使った方がビス頭がきれいに収まり、美しい仕上げになります。
※皿取加工をしないとビスを締める際に、ヘッドが曲がったり変形する恐れがあります。
 

Q:F☆☆☆☆の規格外ですか?

A:規制対象外の商品です。
ホルムアルデヒトを放出する材料は含まれておりません。
 

Q:車椅子でも大丈夫ですか?

A:強度に関しましては一人乗り車椅子でしたら問題ございません。ゴム製タイヤでしたら傷もつきにくいです。急ブレーキをかけたりするとゴム跡が残る可能性がありますが、デッキアルトは表面処理されておりますので染み込むことはなく硬く絞った濡れ雑巾などで拭くことで取り除くことが可能です。
 

Q:表面保護材には何が適していますか?

A:基本的にはメンテナンスフリーの商品ですので、保護材などの塗布は必要ありません。
 

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