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ガーデンデッキ

よくある質問:ガーデンデッキ

Q:小口処理はどのようにしたらいいですか?

A:仕上げ面を正面に使い小口を隠します。アングル金物等で固定してください。小口は#60のサンディングペーパーでウッドデッキの表面と同等の仕上げに整えてください。
 

Q:デッキ材の長尺方向の端部の納まりはどうなりますか?

A:施工スタート箇所は、固定端部金物を400mmピッチで、取付けしてください。
オープン納まりになる場合、デッキ材を幕板として脳天ビスで取付けのうえ、エンドキャップとあわせて施工してください。ガーデンデッキ施工ポイント動画をご覧ください。
施工終了箇所が壁面納まりになる場合、壁面側端部のデッキ材は、脳天ビスで取付けしてください。施工要領書をご確認ください。
 

Q:デッキ材の伸び率はどれくらいですか?

A:L1000mmあたり2.8mmの伸び率です。
(20℃50%RH平衡状態→70℃90%RH平衡状態の伸び率=0.28%)
 

Q:ガーデンデッキとランネルデッキの違いは?

A:【デザイン・仕様について】
ガーデンデッキの表面は、リブとフラットのリバーシブル仕上げになっており、ランネルデッキの表面は、リブ仕上げのみです。
中空構造の断面形状が違っています。
カラーは、ランネルデッキのほうが濃く高級感があります。カットサンプルをご請求いただきご確認ください。

【価格帯について】
ランネルデッキはガーデンデッキの約1.5倍です。

【施工について】
どちらのシリーズも専用ジョイント金具を使用することで、ビスが見えないきれいな仕上がりが可能です。
ランネルデッキについてはビス止めも可能で、また専用金具をお使いいただくことで置床敷き用も対応しており、あらゆる施工ニーズに対応したオプションパーツをお取り扱いしております。
ランネルシリーズはウッドルーバーもお取り扱いしており、統一感のあるエクステリア空間を演出できます。
公共施設などの納入実績も多くございまして、環境にも優しい素材です。
 

Q:ビス止めによる施工はできますか?

A:断面形状が中空構造になっており、その中空面積が大きいため、ビス固定位置が中空部分になりやすく、欠けを生じる可能性があり、また経年変化のなかでビス固定個所から割れる可能性がございますのでビス止めによる施工は推奨しておりません。
 

Q:ランネルデッキはビス止めが可能だが、ガーデンデッキはビス止め施工方法を推奨していないのはどうしてですか?

A:ガーデンデッキの断面形状がランネルデッキと比べて、中空面積が大きいため、ビス止め位置が中空部分になりやすく、欠けを生じる可能性があります。
 

Q:端部は幕板納まりにできますか? その固定方法は?

A:ガーデンデッキの幕板はお取り扱いしておりません。平材(歩行材)を幕板としてお使いいただく場合は、ビス固定をしてください。
 

Q:エンドキャップがグラついている。

A:プラスチック成分が含まれている為、吸水・温度による伸び縮みが発生しますので、グラついた場合は、
ビスと接着剤の両方で固定してください。接着剤はプラスチック対応用をお使いください。
 

Q:湿ったところを靴下で歩くと、デッキから染み出たアクで靴下が汚れてしまいました。
何かいい除去方法はありませんか?

A:木粉が含まれているため、雨水によるアクの染み出しが数年にわたり発生する場合があります。
徐々に染み出てきているため、洗いをかけてもまた出てくることが予想されます。
恒久的な対処方法はございませんので、スリッパをお使いいただくことをおすすめします。
 

Q:リブ面(凸面)に亀裂が入り、割れている。

A:通常のご使用において亀裂が生じてしまうことは非常に稀であり、原因として以下の要因が考えられます。
①集中荷重による割れ
デッキ材として十分な強度を満たしておりますが、狭い範囲に大きな荷重がかかることで割れが生じ、部分的に凹んでしまうことがあります。(長さ350mm時の曲げ破壊荷重:中心部へ荷重をかけた場合の平均値7653N)
また、根太ピッチが400mmを超えたピッチで施工している場合、中央部に荷重がかかり割れることがあります。
②突き付け施工による割れ
樹脂の特性のため温度によって材料が伸縮いたします。弊社ではデッキ間のジョイント部分のクリアランスを5mm以上とり、デッキ端部は壁から7mm以上離すよう推奨しております。適切なクリアランスを設けて施工していない場合、デッキの伸びる力を逃すことができず、デッキが反ることで負荷がかかってしまい割れを引き起こします。
 

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