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マグネット壁装材

よくある質問:マグネット壁装材

Q:【マグネット関連全般】
マグネットの保持力はどれくらいですか?

A:商品そのものではなく、そこに貼り付けるマグネットの磁力によります。マグネットが強力なもの・滑りにくいものであれば、より重たいものを保持できます。
ご使用になるマグネットの磁力(kg)×保持力(%)が保持できる重さの目安になります。
 

Q:【マグネット関連全般】
マグネットにはどんな種類がありますか?

A:よく目にする磁石には下記タイプがあります。
■フェライトマグネット:
ホワイトボードに使われるカラーマグネットや小学校で使用したU字型マグネットなど、磁石の粉を圧縮成型して焼き固めたものです。
一般的に黒色をしており、磁力はあまり強くないのですが、一番知られているマグネットです。
■ネオジウムマグネット:
ネオジウム(レアアース金属)、鉄、ホウ素を主素材とした金属製のマグネットです。
日本で生まれ、現在世の中にあるマグネットの中で一番強いタイプで、表面にニッケルメッキを施しており、銀色の外観です。
 

Q:【マグネット関連全般】
マグネットのくっつきが弱いのですが?

A:ご使用になるマグネットにより保持力が全く異なりますので、ネオジウムマグネットのご使用をおすすめします。
 

Q:【マグネット関連全般】
各商材でF☆☆☆☆は取得していますか?

A:基本、各商材ともにF☆☆☆☆の規制対象外です。
■不燃マグボード:
規制対象外です。但し、別途VOC放散試験は行っており、問題ないレベルと確認しております。
■マグマジックN2:
自主的にF☆☆☆☆の認定は取得していますので、仮に規制対象となる場合でも使用が可能です。
■マグマジックSP:
金属の板ですので、規制対象外です。
■お絵描きウォール、黒板ウォールなど:
規制対象となる壁紙の範疇には入らないとの解釈にて、規制対象外と判断しています。
但し、規制対象と判断される場合は、F☆☆☆☆認定を持っていないので、使用制限がかかってきます。 
 

Q:【マグネット関連全般】
自分で簡単に貼ることができるDIY商品は?

A:マグマジック・不燃マグボード・お絵描きウォール・黒板ウォール・お絵描きスクリーンの商品については、接着剤を使用しての施工となりますので、専門業者様へご依頼いただくことをおすすめします。
マグフィット・マグネ映写シート・マグネホワイトンシート・マグネ黒板シートの商品については、接着剤を使わずに貼り付けられる商品ですので、お施主様の方で簡単に貼ったり剥がしたりすることが可能です。
 

Q:【マグネット関連全般】
周りの電子機器に影響はでないの?

A:マグマジック・不燃マグボード・お絵描きウォール・黒板ウォール・マグフィット・お絵描きスクリーンの商品については、磁石をうけとめる金属・鉄粉シートでできておりますので、電子機器への影響はございません。
マグネ映写シート・マグネホワイトシート・マグネ黒板シートの商品については、大きい面積でご使用いただく場合、磁気を嫌うところへの使用は避けてください。
 

Q:【マグマジックN2(シートタイプ)/SP(鋼板タイプ)】
N2(シートタイプ)とSP(鋼板タイプ)の違いは?

A:磁石の保持力や加工性が違います。
N2:磁石耐荷重の10~20% カット◎(ハサミ・カッターでカット可)、緩やかな曲面(R=600まで)
SP:磁石耐荷重の25~35% カット×(カット・切り欠き・穴あけ不可)
 

Q:【マグマジックN2(シートタイプ)/SP(鋼板タイプ)】
磁力が強いのはN2、SPタイプのどちらでしょうか?

A:磁石の保持力はSP(鋼板タイプ)の方が強くなっています。商品ページより以下の通りです。
N2:磁石耐荷重の10~20%/目安A4コピー用紙約1枚
SP:磁石耐荷重の25~35%/目安A4コピー用紙約2枚
 

Q:【マグマジックN2(シートタイプ)/SP(鋼板タイプ)】
推奨壁紙について教えてください。

A:シンコール社製品の壁紙よりお選びください。
他社製の壁紙での不具合については、保証いたしかねます。ご確認ください。
壁紙以外の使用用途での不具合(塗装や化粧タックシートなど)については保証いたしかねます。
 

Q:【マグマジックN2(シートタイプ)/SP(鋼板タイプ)】
指定外の壁紙 表面強度アップ、防カビ仕様の壁紙は使用できますか?

A:マグマジックSPはシンコールブランドの壁紙用に開発されたマグネット下地となっております。
他社製壁紙、シンコール社製品以外の壁紙をお使いになる場合は保証対象外となりますので、お客様のご判断にてご使用ください。
なお、汚れ防止壁紙、撥水壁紙、凹凸の大きい壁紙、厚みのある壁紙はフクレが生じる原因になったり、マグネットの保持力が弱まるためご使用いただくことはできません。
 

Q:【マグマジックN2(シートタイプ)/SP(鋼板タイプ)】
ホームページ写真のように飾り棚や、フックかけを取付けできますか?

A:マグネットの磁力によります。
磁石の耐荷重が強い(大きい)ものであれば可能ですが、極端に重いものは予期せぬ落下につながり危険ですのでおすすめできません。
当社お取り扱い製品のなかでは、マグマジックSPタイプ、不燃マグボードが保持力が高いです。
【マグマジックSP・不燃マグボードの場合】
耐荷重1kgのマグネット×保持力25~35%=保持できる重さの目安250~350g
 

Q:【マグフィット】
一部の壁紙は△になっていますが、どのような壁紙では使用できないのでしょうか?

A:マグフィットは接着剤を使用せず、吸盤効果で壁に貼り付くため、壁面が平滑である必要があります。
凹凸のある壁紙の場合、十分な吸着が得られず剥がれてしまう恐れがありますので、事前にカットサンプルにて吸着効果を得られるかご確認ください。可能であれば、壁紙の表面を剥がして平滑に下地処理をしてください。
 

Q:【黒板ウォール/マグネ黒板シート】
磁力が強いのば黒板ウォール、マグネ黒板シートのどちらでしょうか?

A:磁石の保持力はマグネ黒板シートの方が強くなっています。商品ページより以下の通りです。
黒板シート:磁石耐荷重の15~20%/目安A4コピー用紙約2枚
黒板ウォール:磁石耐荷重の7~10%/目安A4コピー用紙約1枚
 

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