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クアドロスリム 片開きドア/親子ドア

よくある質問:クアドロスリム 片開きドア/親子ドア

Q:片開きドア/親子ドア
高さの発注寸法はどの寸法を指定したらいいですか? 

A:設置有効高≪下地開口枠の高さ≫からマイナス9.5mm寸法が発注寸法になります。
設置有効内に取付けする石膏ボードを厚み12.5mm、ビス固定に必要な枠上下地材9.5mmで指定しております。
発注寸法(枠外仕上寸法)高+3mmがFL~枠上寸法になります。図面、組立設置説明書で詳細納まりをご確認ください。
枠の一部を石膏ボード内に納め、枠の見え掛かりを3mmにすることで、シャープなデザインにしています。
 

Q:片開きドア/親子ドア
幅の製品表記寸法はどこを示していますか?

A:枠外仕上寸法(開き方向側)になります。
設置有効高≪下地開口枠≫の枠外寸法は、片開きW786mm、親子W1196mm(+6mm)になりますのでお間違いないよう図面、組立設置説明書で詳細納まりをご確認ください。
枠の一部を石膏ボード内に納め、枠の見え掛かり(枠仕上寸法)を各サイド3mmにすることで、シャープなデザインにしています。
 

Q:片開きドア/親子ドア
取っ手の高さは変更できますか?

A:標準サイズ、カスタマイズサイズ共、取っ手の高さは変更できません。
取っ手下端の高さ:FL(床面)+910mm
 

Q:片開きドア/親子ドア
幅サイズは変更できますか?

A:幅サイズの変更は対応しておりません。
 

Q:片開きドア/親子ドア
下地材について教えてください。

A:石膏ボード厚み12.5mm、下地胴縁・上枠105×45mm以上の下地材、または同等強度以上の下地材を取り付けてください。
 

Q:片開きドア/親子ドア
付属品ドアダンバーの取付けは必須でしょうか?

A:必須です。
 

Q:片開きドア/親子ドア
単体FIXと組み合わせて連結設置できますか?

A:連結金物のお取り扱いがありませんので組み合わせた設置はできません。
また開きドア枠は、両サイドと上部の3方開口部の下地材に取付け、強度を確保する必要があります。
 

Q:親子ドアの子ドア上部のフランス落としがきちんと上がらない。

A:フランス落としのネジが緩んでいる場合、きちんと作動しませんので、ご確認ください。枠、扉自体の立て付けもご確認ください。
 

Q:片開きドア/親子ドア
フラットタイプの戸当りを取り付けているが、ドアの開閉が固い。

A:フラットタイプの戸当りを取り外し、取付けネジを1本仮固定をした状態で回転させて、ドアが開閉しやすい強さの角度に調整してください。推奨位置は、設置説明書7.戸当り部品の取付け≪受けの取付け≫の図示位置です。一番固い箇所は、トラップの厚み3.5mm箇所(凸)箇所がドアと直角になる位置です。
 

Q:片開きドア
下地開口枠W寸法786mmを780mmで開口したため、枠・扉が納まりません。扉幅を6mm小さくしたサイズで再発注できますか?

A:製品表記寸法(扉呼び寸法)W780mmに対して、下地開口寸法は+6mmとなります。
扉幅のサイズ変更はできませんので、現場の開口寸法を調整してください。
 

Q:親子ドア
下地開口枠W寸法1196mmを1190mmで開口したため、枠・扉が納まりません。扉幅を6mm小さくしたサイズで再発注できますか?

A:製品表記寸法(扉呼び寸法)W1190mmに対して、下地開口寸法は+6mmとなります。
扉幅のサイズ変更はできませんので、現場の開口寸法を調整してください。
 

Q:片開きドア/親子ドア
閉めるときに、バタンと音がします。不具合ですか?

A:ドアクローザーの扉とじ込み調整で、強弱調整してください。
扉に重量があるため、マグネットを付けて、閉まるときの引き込み強くしております。そのため音が大きくなります。
マグネットが付いていないと、扉が勝手に開いてくるなど不具合が生じてくる可能性がありますので、必ず取付けてください。
また、縦枠(片開きドア:取手側、親子ドア:子ドア側)に、クッション材が取付いているかご確認ください。 枠に扉が干渉していないかどうかご確認ください。
 

Q:片開きドア/親子ドア
扉が垂れ下がっているので、対処方法について教えてください。

A:吊元側の上下にヒンジを使用しておりますので、そのヒンジを固定しているビスが緩んでいないか確認をお願いします。
組立設置説明書「4.設置手順_2.建枠カバーの取付け~4.扉の吊り込み」をし直してください。
開き戸は、高さの調整機能はございませんので、ビスの緩みが発生していない場合は、建築側の強度の確認、枠の取付けをご確認ください。
 

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