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クアドロスリム 間仕切り戸/FIX

よくある質問:クアドロスリム 間仕切り戸/FIX

Q:間仕切り戸
枠(上レール)、縦枠(縦枠有りタイプ)は、扉と分納可能ですか?

A:可能です。
枠(上レール)、縦枠(縦枠有りタイプ)は同時納入となります。
 

Q:間仕切り戸
上レールの長さは?

A:縦枠無しタイプ:図示Wmm(開口寸法=注文寸法)
縦枠有り(戸先のみ)タイプ:図示W-7mm(開口寸法=注文寸法)
縦枠有り(戸先+戸尻)タイプ:図示W-14mm(開口寸法=注文寸法)
 

Q:間仕切り戸
取っ手の高さは変更できますか?

A:標準サイズ、カスタマイズサイズ共、取っ手の高さは変更できません。
取っ手下端の高さ:FL(床面)+913±3mm
 

Q:間仕切り戸
下地材の強度はどれくらい必要ですか?

A:組立設置説明書に記載しております推奨下地荷重を確保できる下地材を取り付けください。
(推奨下地荷重 ガラス扉1枚:70kg、2枚:150kg、3枚:200kg、4枚:250kg)
 

Q:間仕切り戸
引き残しはありますか?

A:ありません。
 

Q:間仕切り戸
戸尻側にもソフトクローズ機能が付いていますか?

A:戸先側、戸尻側の両側にソフトクローズ機能が付いております。
 

Q:間仕切り戸
ソフトクローズ機能が効かなくなった。扉が1~2cm閉じきらない。

A:自動復帰機能方法、クアドロスリム3枚連動引き違いの施工動画6:40~困ったときの対処方法をご覧いただき、開方向、閉方向に強く押し付けて復帰させてください。(大きくバチンと音がし扉が枠にぶつかります。)
 

Q:間仕切り戸
ソフトクローズが作動しない。

A:スライド受け金具の取付け位置や向きが違う場合、正常に作動しません。スライド式受け金具には矢印の絵が入っておりますので、組立設置説明書の上レールへの金具取り付けの差し込みをご確認いただき、再取付けを行ってください。
 

Q:間仕切り戸
ソフトクローズ機能の自動復帰動作をしても、復帰しない。

A:下記の要因が考えられます。
・使用している最中に、スライド式受け金具の位置が正規位置からずれた。もしくは施工当初より効いていなかった。
 ビスの締め込みが甘いと開閉時ずれてしまう可能性があります。スライド式金具に矢印マークが付いておりますので、取付け位置やビスの取付数量をご確認いただき、再度お取付けをお願いします。
・扉が下がってきている。
 躯体側の補強・強度が足りているかご確認ください。
 

Q:間仕切り戸
扉が下がって、引き出しがスムーズでない。

A:扉上部に付いている上ランナーの六角ボルトをスパナ(商品同梱品、10H)で回し、扉とレールのすき間を調整してください。
上4mm下1mm調整可能です。組立設置説明書の《扉の調整》、施工動画の4.扉の吊り込み(5:48~)をご確認ください。
 

Q:間仕切り戸/FIXタイプ
両側に壁がなくても設置できますか?

A:各セットの両側は、造作壁もしくは柱をたて、引き戸が当たることを想定した仕様になりますので、両側壁または柱が必要になります。
 

Q:間仕切り戸
2セット以上を並べて設置して使用できますか?

A:各1セットの両側は、造作壁もしくは造作枠をたて、引き戸が当たることを想定した仕様になりますので、並べての設置は推奨しておりません。
 

Q:間仕切り戸/FIXタイプ
2セットをコーナータイプとして設置できますか?

A:コーナータイプの納まりにはなりませんので設置できません。
 

Q:間仕切り戸/FIXタイプ
開口寸法高±3mmの調整箇所をおしえてください。

A:調整箇所は、FIXガラスの上端~上固定枠上端内です。
床~天井寸法の不陸・精度・バラつきを吸収するものではありません。
 

Q:間仕切り戸/FIXタイプ
床がタイルや大理石の場合でも設置できますか?

A:木造住宅へ設置する建具として開発しているため、付属品の直付けガイドピンは木質床材へ取付けする仕様になっております。
床がタイルや大理石の場合は、ビス(現場調達品)を使用して、下地材へ固定してください。
 

Q:間仕切り戸/FIXタイプ
床がカーペットの場合でも設置できますか?

A:床に固定する直付け下ガイドのプレート箇所はカーペットを切り欠いて、床下地に直接ビス固定してください。
カーペットの毛足が長い場合は、プレートの下にさらに調整ベニヤなどで高さを調整し、床(プレート下端)と扉の下端の隙間が13mmになるように調整してください。
 

Q:間仕切り戸/FIXタイプ
縦枠無しタイプは、扉が建築側の造作柱・造作枠と干渉しないですか?クロス貼りの場合、キズがつきませんか?

A:ソフトクローズ機能が付いておりますので、扉が造作柱(造作枠)に干渉することなくピッタリと納まる仕様ですが、状況に応じてストッパーをマイナス1~2mmのところで止まるように設定してください。
 

Q:単体FIX
下地強度はどれくらいを確保したらいいですか?

A:耐荷約30kg程度の下地補強を行ってください。単体FIXの荷重は主に天井面・床面にかかります。
 

Q:単体FIX
2枚以上連結して設置できますか?

A:<FIX連結>タイプをご用意しております。2枚から最大4枚まで連結することが可能です。
 

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