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樹脂製ウッドデッキ

よくある質問:樹脂製ウッドデッキ

Q:樹脂製ウッドデッキのメリットが知りたい

A:①時間が経っても色味が変わりにくい特徴があります。木粉成分を含むため、多少の変化はございます。
②木の粉と樹脂で作るのでササクレが出にくいです。
③(人工物なので)仕上がりが均一です。
④加工がしやすいです。
⑤側面に溝が掘ってあるものは、プラスチックの部品で簡単施工できるものがあります。
 

Q:樹脂製ウッドデッキのデメリットが知りたい

A:①夏場、素足で歩けないくらい熱くなる場合があります。
②樹脂(プラスチック)が入っている為、熱で反る場合があります。
③施工方法を間違える(固定のピッチが広すぎる等)と大きく反るので注意が必要です。
④樹脂が入っているため、静電気が発生する場合があります。
 

Q:樹脂デッキ材のプレカット出荷は、対応していますか?

A:対応しておりません。
 

Q:車椅子でも大丈夫ですか?

A:強度に関しましては一人乗り車椅子でしたら問題ございません。ゴム製タイヤでしたら傷もつきにくいです。急ブレーキをかけたりするとゴム跡が残る可能性があります。ただし、ランネルデッキでQCS(ジョイント金具)施工、やデッキパック(規格サイズ)のゼロビス施工は簡易的な施工方法のため、動く可能性がありますのご了承ください。
 

Q:駐車場の床仕上げ材として使用できますか?

A:重量物対応製品ではありませんので駐車場でのご使用はお避けください。
 

Q:夏に素足での歩行は可能ですか?

A:原材料に樹脂を含んでいるため、天然木に比べ熱を蓄えやすくなっています。特にダーク系の濃色はより熱を蓄えやすくなっていますので夏の炎天下では素足でご利用できない場合もございます。その他の色も場所や天候によっては難しい場合もあります。
 

Q:紫外線や風雨による脱色はありますか?

A:経年変化による脱色、変色は天然木製デッキと比較すると少ないですが、多少の変化はございます。
 

Q:キノコなどの腐朽菌による害は受けませんか?

A:天然木ではないため、キノコなどの腐朽菌による害はありません。ただし、空気中やほこりなどに含まれるカビ菌により、もらいカビが発生する場合はございます。その場合は、デッキブラシ等でこまめに清掃するようにお願いします。
 

Q:塗装は可能ですか?

A:塗装はおすすめできません。材料に含まれている樹脂は温度が高くなると膨張し、塗装がひび割れする可能性があります。また、表面のサンディングが消えてしまい、本来の表情が無くなってしまいます。
 

Q:デッキの上でBBQをやっても大丈夫ですか?

A:火の粉や熱によって火災や変形の恐れがあります。製品に火気を近づけないようにお願いします。
 

Q:根太材は何がオススメですか?

A:樹脂デッキは根太材種を選びません。木製・アルミ・鋼製根太などをご使用ください。木製の場合は固定ビスの引抜強度が発揮される材でご使用ください。材種によっては防腐剤塗布処理をお願いします。または別売品の鋼製根太・束がお薦めです。耐荷重性能・防錆性能が高く、腐剤塗布処理の必要もありません、根太と束の施工については商品ページの施工説明書をご確認ください。
 

Q:樹脂デッキ材と同材・同品質の根太材の取扱いはありませんか?

A:同じ品質ではありませんが、鋼製根太/束を販売しておりますので合わせてご検討ください。
 

Q:設計図面より材料の積算・拾いだしはしてもらえますか?

A:デッキパックのオーダーサイズは、お見積り依頼シートと図面をあわせてご依頼ください。
デッキ板材の積算・拾いだしは対応しておりませんので、設計会社様もしくは施工会社様へご依頼願います。
 

Q:コンクリート等、直接貼る(接着貼り)ことはできますか?

A:直貼り・接着貼りはできません。根太組工法にて専用ビスで施工してください。
 

Q:皿取錐を使う必要はありますか?

A:使った方がビス頭がきれいに収まり、美しい仕上げになります。下穴加工と皿加工が一度にできるので、作業効率も上がります。ランネルデッキは必ず皿加工が必要です。
 

Q:デッキを根太材として施工したいが使用できますか?

A:中空構造仕様による強度不足につき根太材でのご使用はおやめください。鋼製根太/束を販売しておりますのであわせてご検討ください。
 

Q:表面保護材には何が適していますか?

A:基本的にはメンテナンスフリーの商品ですので、保護材などの塗布は必要ありませんが、カビ菌等による汚れ対策として、定期的なお手入れはお願いします。
 

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