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ランネルウッド

よくある質問:ランネルウッド

Q:ランネルウッドとランネルウッドASと見た目の違いはありますか? 

A:下地材(駆体柱・受桟等)と、固定金具の取付位置間隔が異なります。
【固定金具ピッチ】ランネルウッド/横使い:500mm、縦使い:1000mm 
         ランネルウッドAS/横使い:1000mm、縦使い:1500mm
 

Q:屋外に使用したいのですが注意点はありますか?

A:ランネルウッドシリーズは不燃材ではないため、防火地域での使用は原則不可となります。
ただし、地域ごとで消防法の解釈が異なるため外壁周辺でも使用するケースはあります。
詳しくは管轄の行政庁・消防局・確認審査機関にお問い合わせください。
 

Q:ルーバー間はどの程度の間隔で設置すればよいですか?

A:ルーバーの間隔は、ランネルウッド・ランネルウッドAS、横使い・縦使いとも、55mm以上の間隔を推奨しております。
商品ページの図面データダウンロードより、「樹脂ルーバー設計マニュアル」資料をご覧ください。
 

Q:手摺として使用することは可能ですか?

A:手摺利用を想定した強度試験は行っていないため、バルコニー・屋上・階段周りなどの転落防止柵・転落防止手摺として使用いただくことはできません。強度のある手摺への化粧材としてご検討ください。
 

Q:取付下地材の柱や受桟は、どのような材を使用したらよろしいですか?

A:木製柱、アルミ製柱、鋼製柱など、施工要領書に詳細記載しております。商品ページの施図面データダウンロードより、
「ランネルウッド施工資料」をご覧ください。
 

Q:同じ材料を下地材(柱・受桟)として使えますか?

A:ルーバー材は中空構造のため、強度不足の恐れがあり、ビスの保持力もありませんので、下地材として使用いただけません。
 

Q:小口隠し材はありますか?

A:お取り扱いしておりません。
 

Q:熱線膨張はどれくらいですか?

A:ランネルウッド、ランネルウッドAS共、温度差50℃の場合1mあたりの伸びは約2.8mmです。
ただし、設置環境条件により伸びしろ寸法は変わります。
 

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