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玄関ドア スペイリー

よくある質問:玄関ドア スペイリー

Q:ドアの基本性能を教えてください。

A:ドアの水密性、気密性、断熱性、遮音性、耐風圧性については、シンプルタイプ、デザイナータイプで異なります。
詳しくは技術資料をご覧ください。
 

Q:どのような性能試験を行っていますか?

A:強度試験(ねじり強さ/鉛直荷重強さ/開閉力/開閉繰り返し/耐衝撃性)、性能試験(気密性/水密性/耐風圧性/断熱性)などの性能試験を行っております。
詳しくは、技術資料をご覧ください。
 

Q:玄関ドア設置の条件などありますか?

A:本製品は非防火仕様のドアです。
設置には「防火地域」「準防火地域」「法22条区域」など、建築基準法での制限がございます。
詳しくは設計士にご確認ください。
また、玄関ドアは必ず玄関庇や軒があり、雨ざらしの状態にならないようお願いいたします。
庇のない状態で使用すると、扉上部に水滴が溜ったり、室内に水が浸入する場合があります。
性能試験(水密性)は、、庇がある状態での性能値を示しております。
 

Q:省エネ基準において、設置できない地域とはどこのエリアになりますか?
また設置可能な4地域以内とは、どんなエリアですか?

A:1地域:北海道、2地域:青森県・岩手県・秋田県、3地域:宮城県・山形県・福島県・栃木県・新潟県・長野県は省エネ基準非適合となります。
 山間部など、4地域以内適合でも非適合となるエリアがありますので、WEBページ記載の「省エネルギー基準の地域区分表」を参照願います。
 

Q:気密性について教えてください。

A:窓やドアのすき間からどの程度の空気の出入りがあるかを示す性能です。
風が吹くと室内外に気圧差が生じ、気密部品の接触部分からすき間風が生じます。
このすき間風を規制する性能を気密性能といいます。A-3等級とは、風速4m/s程度の風(=木の葉や小枝 が休みなく動く強さ)が正面から当たっているときに、扉表面1m2あたりに1時間8m3以下の空気が出入りする性能です。窓・ドアのすき間から出入りする空気の量が少ない方が性能が良いということになります。
玄関ドアスペイリーは、気密性(A-3、A-4等級)の性能値です。
 

Q:水密性について教えてください。

A:屋内への雨水浸入をどの程度防げるかを示す性能です。
水密性能とは、窓の屋内への雨水浸入をどの程度防げるかを示す性能です。玄関ドアは一般的に居室に使用されるサッシと同等の水密性は要求されていません。
例(W-2等級)⇒気象状況にしますと、1時間あたり240mmの降雨時に、風16m/s程度の風が吹いても窓からの雨水の浸入がないということになります。
玄関ドアスペイリーは、庇がある状態で、水密性 庇あり(W-1、W-2等級)の性能値です。
(玄関ドアは必ず玄関庇や軒があり、雨ざらしの状態にならないようお願いいたします。)
 

Q:耐風圧性について教えてください。

A:強風など内外からの力に対してどの程度耐えられるかを示す性能です。
耐風圧性とは、窓やドアがどれくらいの風圧に耐えられるかを表す性能のことです。台風などの強風によってドアが変形したり、脱落することがないようにするために非常に大切な性能です。面積1m2当たりの風圧に耐えられるかを基準とした等級で示してます。
玄関ドアスペイリーは、耐風圧性(S-2等級)の性能値です。
風速44m/sに相当する等級となります。
これは、戸建住宅の2階高(約6M)まで玄関ドアを設置できることを示してます。
※スペイリーは非防火ドアのため、設置場所や設置条件に制限があります。
 

Q:断熱性(省エネ住宅)について教えてください。

A:屋内の熱移動をどれくらい抑えることができるかを示す性能です。
玄関ドアスペイリーは、K3仕様 省エネ基準(平成25年基準)4地域以内適合の断熱ドアです。
省エネ住宅のメリットは、冷暖房費の節約、快適性の向上や健康面への効果、住宅ローン金利の引き下げなどのメリットが多くあります。玄関ドアだけでなく、屋根・外壁・サッシなどの外皮性能に加えて、家全体の省エネルギー性能を評価し、日本全国を気候条件に応じて8つの地域に分け、その地域区分ごとに基準値が示されています。
これからの家づくりは、建物自体が高断熱性能を装備していることに加え、省エネ型の設備機器を搭載していることが必須となってきています。
 

Q:防火ドアですか?

A:本製品は非防火仕様のドアです。設置には「防火地域」「準防火地域」「法22条区域」など、建築基準法での制限がございます。
 

Q:扉の面材の材質は何ですか?

A:ポリエステル化粧鋼板(鋼種:合金化溶融亜鉛メッキ鋼板)、t0.6mm
多くのハウスメーカー、玄関ドアメーカーで採用されている、化粧鋼板を使用しております。
お手入れ方法については取扱説明書をご覧ください。
 

Q:ドアの内部はフラッシュ構造(空洞)ですか?

A:ドア内部は断熱パネルが挿入されています。
これにより、JIS A 2102-1,-2準拠した、断熱性能を有した、断熱ドアとなります。
「K3仕様 省エネ基準(平成25年基準)4地域以内適合 熱貫流率3.49W/m2・K以下」
 

Q:玄関ドアの性能試験はどのような試験を行っていますか?

A:強度試験(ねじり強さ/鉛直荷重強さ/開閉力/開閉繰り返し/耐衝撃性)、性能試験(気密性/水密性/耐風圧性/断熱性)などの性能試験を行っております。
詳しくは、技術資料をご覧願います。
 

Q:ドアの重さを教えてください。

A:シンプルタイプドア(枠 10kg、/ ドア本体 46kg)
デザイナーズタイプドア(枠 10kg、/ ドア本体 40kg)
です。
 

Q:ドアの厚みを教えてください。

A:シンプルタイプドア(厚み 70mm)
デザイナーズタイプドア(厚み 50mm)
です。
 

Q:デザイナーズタイプのアクセント(タテのアール部材)の材質は何ですか?

A:材質はアルミニウムで、仕上げ処理が光輝度電解研磨という処理により、光沢感のある美しい仕上げの処理を行っています。
アルミ光輝材とは、高い光輝度と美しさが得られるグレードの高い仕上げ材で、自動車のモール、トリムや照明用反射板などの装飾部材に使われています。
 

Q:ドアアイはありますか?

A:マンションドアにある、ドアを開けずに、来訪者の確認ができるドアアイはございません。
 

Q:内開きの玄関ドアはありますか。

A:ご用意はございません。
 

Q:ガラス製の玄関ドアはありますか。

A:ご用意はございません。
 

Q:親子ドアはありますが?

A:ご用意はございません。片開きドアのみとなります。
 

Q:特注対応(サイズオーダー)は可能ですが?

A:規格品のみとなります。特注対応・サイズオーダーはできません。
 

Q:ドアガードはありますか?

A:当製品にはドアガードはございません。
 

Q:シンプルタイプのドアに、プッシュハンドルは付けれますか?

A:ドア厚が異なりますので、取りつけはできません。
また、特注による対応もできません。
 

Q:デザイナーズタイプのドアに、レバーハンドルは付けれますか?

A:ドア厚が異なりますので、取りつけはできません。
また、特注による対応もできません。
 

Q:商品の配送時の梱包数を教えてください。

A:3梱包にて配送されます。
扉本体セット、枠セット、ハンドル・シリンダー錠セットの3梱包です。
荷受けに関しては、3人以上にて対応をお願いします。
 

Q:本体のお手入れ方法を教えてください。

A:取扱説明書に記載しておりますのでご確認ください。
 

Q:玄関ドアの下地精度について教えてください。

A:「取り付け施工時の寸法公差表」という資料をHPに掲載しておりますので、ご参照願います。
枠の反り、枠の対角の差、枠のねじれ などが下地施工上のポイントとなります。
また、玄関ドアを取付施工される際には、上記資料に記載している許容範囲内で取付されているか必ず確認の上、取り付け調整を行ってください。
許容範囲を超えると下記のような不具合が生じる恐れがあります。
・ラッチがかからない
・気密/水密性が悪くなる
・ドアとラッチ受けがぶつかる
・ドアが開かない
・下枠とドアがぶつかる
・ドアと上下枠がぶつかる
・ドアと上下枠の間に隙間ができる(光漏れ)
・気密/水密性が悪くなる
また、変形が複合で起きた場合は許容範囲内でも同様の不具合が生じる恐れがありますので、施工後は必ず開閉確認を行ってください。
 

Q:玄関から雨水が浸入することはないですか?

A:水密性については技術資料に記載しておりますのでご確認ください。
 

Q:玄関ドア(引戸)から、パキパキ、ギシギシ、コーンなどの異音がするのですが、どうすればいいですか?

A:玄関ドアは表面積が大きいため、太陽光を直接受ける室外側と、太陽光を受けない室内側で温度差が生じやすくなります。この温度差に伴い室内外面にわずかなゆがみと、たて横・大小の構成部材間で異なる熱膨張とが重なって生じる摩擦により、異音が発生することがあります。
これは気温・立地条件・季節・使用材料の特性などの違いにより起きる現象であり、必ず発生するものではありませんし、ドアの不具合ではありません。音は陽が高くなって外気温が上がったり、陽がかげったりすれば自然に止みます。
 

Q:強風雨時などに、玄関ドア(玄関引戸または勝手口ドア・勝手口引戸)から雨水が浸入してくることがあるのですが、製品の不良でしょうか?教えて下さい。

A:強風雨時などに、玄関ドア・玄関引戸または勝手口ドア・勝手口引戸から雨水が浸入することがあります。
玄関はポーチ屋根により通常の風雨を防げること、玄関は居室と違い土間がタイルなどで仕上げられ、
濡れても問題ではなかったことなどから、玄関および勝手口(土間納まり)の出入り口に使用されるドア・引戸には、居室に使用されるサッシと同等の水密性能は要求されていません。
また、ドア・引戸の施錠機構はサッシに採用されているような、枠と障子を密着させて雨水浸入を防止する引き寄せ構造にはなっていないのが一般的です。
玄関のポーチ屋根の大きさ、勝手口のひさしの有無などにより、強風雨時にドア・引戸の下部から雨水が土間に入ることがありますが、製品の不良ではありません。
(日本サッシ協会HP  『商品の豆知識別ウィンドウ』より引用)
 

Q:ドアを開け閉めするとドアがグラグラする。ドアが枠にこすれる、または当たる。

A:丁番取り付けネジがゆるんでいる可能性があります。枠側、ドア側ともに丁番取り付けネジをしめつけるとともに、併せて錠受けを調整してください。
また、地震、地盤沈下などにより建物が傾いている場合は、建築会社や工務店などにお問い合わせください。
 

Q:カギの差し込みがスムーズにできない、または差し込んでもスムーズに操作できない。

A:地震、地盤沈下などにより建物が傾いている可能性があります。お取り扱いの建築会社、工務店、または当社までご連絡願います。
 

Q:ドアの開閉ができなくなった。

A:丁番・ピポットヒンジ・錠・ハンドルの内部機構が破損している可能性があります。お取り扱いの建築会社、工務店または当社までご連絡願います。
 

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