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ストーンシーラー

よくある質問:ストーンシーラー

Q:ストーンシーラー 特長は何ですか?

A:石材の保護効果に優れ、その効果が驚くほど長期間持続するのが特長です。浸透性のため、ストーンシーラーの微粒成分が石材の細孔まで入り込み、内部から石材を保護します。水や汚れはもちろん、紫外線に対する抵抗力にも優れ、長期に渡り石材の風化や劣化を防ぎます。
 

Q:ストーンシーラー どこのメーカーの商品ですか?

A:米国アクアミックス社製です。
 

Q:ストーンシーラー ゴールド(水性)とエンリッチ(油性)の違いは何ですか?

A:水性のゴールドタイプは、塗布後の色合いにも変化はありません。微粒主成分の化学特性によりかすかな臭気がありますが、ホルムアルデヒドは全く含んでいない環境にやさしいタイプです。
抜群の防汚効果と撥水効果を持ち、ライムストーン・軟石・砂岩・スレート等吸水性の高い多孔質石材・タイル床の汚れ防止に最適です。
油性のエンリッチタイプは、塗布後、艶のある濡れ色になります。黒みかげの磨面に塗布すると、深みと輝きが増し、艶のある濡れ仕上げになります。 溶剤の臭気が若干ありますが、ホルムアルデヒドは全く含まれておりません。ゴールドに比べ撥水効果がより高いです。国際特許成分Polycureポリマーを配合したウェットタイプの高分子ポリマー浸透性保護剤です。
 

Q:ストーンシーラー 寒冷地でも使用できますか?

A:使用できます。石材自体と目地部分にも浸透し、防水効果が発揮され凍害防止にも役立ちます。
(注)塗布作業環境が0度以下の場合には、水性のゴールドは凍結し使用できません。推奨作業温度範囲は5~38℃となります。但し、塗布後の凍結はありません。
 

Q:ストーンシーラー どんな素材に使用できますか?

A:ライムストーン・軟石等あらゆる石材、磁器タイル・レンガ・テラコッタなどに使用できます。一方、ガラスや塗装した素材や、釉薬を塗布した焼き物など吸水性が低い素材へはストーンシーラーが内部まで浸透しないため、本来の効果が十分に発揮されません。
 

Q:ストーンシーラー 人体に対する安全性は大丈夫でしょうか?

A:ゴールド(水性)・エンリッチ(油性)共に、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドは全く含まれておりません。また、カドミウム・鉛も含まれておりませんので、安心してご使用いただけます。
 

Q:ストーンシーラー 木質床材に使用できますか?

A:石材用保護材のため、木質床材にはご使用できません。
 

Q:ストーンシーラー 塗布後のメンテナンスに関する注意点はありますか?

A:酸性やアルカリ性の洗剤を使用すると、ストーンシーラーの寿命を損ねます。乾拭きや水拭きで落ちない汚れは中性洗剤で落とした後、洗剤が残らない様によく拭き取り、乾かしてください。
(注)中性洗剤を使用する場合は、必ず目立たない所で試してからご使用ください。
 

Q:ストーンシーラー 塗り方を教えてください。

A:塗布する面の汚れを落とし乾いた状態にしてから、刷毛・ローラー・スポンジ・綿布などで二度塗りしてください。まず1回目を塗り、(約3分~10分後)半乾きの状態で綿布またはウエスで表面に残ったストーンシーラーをよく拭き取ってください。拭取りが悪いと白いムラが残る場合があります。
 (約30分~1時間程)1回目のストーンシーラーが浸透する時間が経ってから2回目を塗り、(約3分~10分後)半乾きの状態で綿布またはウエスで表面に残ったストーンシーラーをよく拭き取ってください。
 

Q:トーンシーラー なぜ二度塗りをする必要があるのですか?

A:一度塗りでは、ストーンシーラーが石材の中まで均等に浸透しない場合があります。ストーンシーラーをムラなく石材の中まで入り込ませるために、二度塗りが必要となります。

 

Q:トーンシーラー ワックスが塗ってある石材にも使用できますか?

A:表面にワックスやコーティング剤が塗ってある石材の場合には、ストーンシーラーの浸透が妨げられ効力が発揮されません。クリーナーなどで表面のワックスやコーティング剤を落としてからストーンシーラーを塗布してください。

 

Q:トーンシーラー 水で薄めて使用しても大丈夫ですか?

A:水で薄めての使用は避けてください。ストーンシーラーは最適な濃度で調合されていますので、水で薄めると効力が発揮されません。

 

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