システムバス(ユニットバス)

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壁パネルや床材・タイルを選べるオリジナルのシステムバスや、戸建て・賃貸物件でも選べるサイズバリエーションがあるシステムバスなど、生活に合わせてお選びいただけるラインナップを取り揃えました。使い勝手を考慮した機能性や落ち着きのあるシンプルなデザインなどニーズに合わせてお選びいただけますので、組み合わせ次第で思い通りのこだわりのリラックス空間を実現していただけます。

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システムバス(ユニットバス)の基礎知識

システムバス(ユニットバス)を導入する前に知っておいた方がよい基礎知識についてご紹介していきます。

関連記事:ユニットバスとは?メリット・デメリットについて

システムバスとユニットバスは基本的に同じもの

システムバス(ユニットバス)とは、浴室を構成する壁、床、天井、浴槽などをあらかじめ工場で製造し、現場で組み立てる浴室のことです。

システムバスとユニットバスは同じものを指しています。

昔はユニットバスという呼び方しかありませんでしたが、 ミスト機能など多様な機能がついたユニットバスが発売されてからは、差別化のためシステムバスと呼ばれるようになりました。

浴室の在来工法とは?

ユニットバスが普及するまで主流だった工法を在来工法と言い、お風呂の設置現場で壁や床などを全て作り上げていきます。(ユニットバスの工法はユニット工法と呼ばれています)

数は少なくなりましたが現在でも在来工法が取り入れられている場合があります。浴室の広さや形状に合わせて柔軟な施工が可能ですが、費用は高くなることが多いです。

最大限に浴室空間を広く取りたい、床や壁、浴槽にこだわりの素材を選びたいなどオリジナリティあふれるお風呂にしたい場合は、在来工法も検討してみましょう。


システムバス(ユニットバス)のサイズ

住宅向けのユニットバスのサイズには規格があり、「1216」のように四桁で表示されることが多いです。 (サンワカンパニーの戸建て住宅用のシステムバス《ノウム》では、1216サイズの内寸は1,150mm×1,600mmです。)

戸建て用とマンション用の違いは?

システムバス(ユニットバス)は戸建て用とマンション用に分かれているものが多くなります。 その理由は、マンションは広さが限定されているケースが多いこと、床下スペースがせまく専用部品が必要なためです。

システムバス(ユニットバス)の特徴

システムバス(ユニットバス)にはどのような特徴があるのかを確認していきましょう。

工期を短縮できる

システムバス(ユニットバス)は工場でパーツが既に製造されているため、現場ではパーツの組み立てが中心の作業となり、一から全てを作る在来工法と比べると工期を短縮できます。

費用が安い

在来工法と比較すると、工期が短い分人件費が安くなるので、費用が安くなります。

保温性が高い

システムバス(ユニットバス)のユニット工法では、洗面空間の中に隙間ができにくい作りになっているので、保温性が高い特徴があります。

システムバス(ユニットバス)のリフォームについて

システムバス(ユニットバス)のリフォームについては、工期や費用などを理解しておきましょう。

工期

システムバス(ユニットバス)にリフォームする時は、既存の浴室の工法によって工期が変わってきます。

  • 在来工法の浴室からシステムバスへリフォーム
  • システムバスからシステムバスへリフォーム

リフォームを依頼する業者に工期を確認するようにしましょう。

費用

システムバス(ユニットバス)のリフォームには、新設するお風呂本体の商品価格や施工費に加えて、既存のお風呂の解体、廃棄費用が必要です。

様々なオプション機能をつけると、費用も高くなってしまうので、トータルの費用を考えながら取拾選択するのがいいでしょう。