機能門柱

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サンワカンパニーがお届けする、機能門柱をご紹介しています。長く暮らすマイホームやオフィスなどのエクステリアには、飽きのこないシンプルさと個性的なデザインを併せ持った門柱がおすすめです。訪れる人の印象に残るエクステリアの演出にお役立てください。


門柱の役割とは?家の印象を決め、表札にもポストにもなる機能門柱

門柱とは家の「顔」となる大切なものです。門柱はエクステリアの一部として、さまざまな機能を持っています。門柱と一緒にポストやインターホンなどの機能も含め、どのようにしていきたいかを考えてみましょう。ここでは、門柱の役割や選び方についてご紹介していきます。

門柱とは?

門柱とは、道路と住宅の境界線を示す、門扉の横に作られる柱のことを指します。しかし、今日ではただの柱としての機能だけではなく、ポストインターホンなどを内蔵することが可能なものもあります。このような多機能なものは「機能門柱」とよばれています。

日本では、塀で住宅を囲うクローズ型の外構が主流でしたが、最近は欧米で主流の、塀で住宅を囲みすぎないオープン外構を取り入れる住宅も増えてきているようです。

外構の種類によっても門柱の役割は変わってきます。では、その役割についてみていきましょう。


門柱の役割

門柱の大事な役割の一つは、道路との境界を示すということです。門柱があることで、敷地と公道の境界線の目印となります。

それ以外にも、門柱に機能を付け加えることで、さまざまな役割を果たすものとなります。他にどのような役割があるかをご紹介いたします。

外観が見た目をよくする

デザイン性に優れた門柱を設置することで、家の外観の印象をよくすることができます。

防犯対策

門柱を設置することは、防犯対策になります。門柱にカメラ付きのインターホンを設置することで、誰が来訪してきたかをカメラ越しに確認できます。また、門灯を付けることで、夜間には視認性がよくなります。


機能門柱とは?

機能門柱とは、ポスト、表札、インターホンなどの機能を組み込むことができる門柱です。門灯や宅配ボックスが組み込まれたものもあります。機能門柱に組み込める機能にはどのようなものがあるのかを、確認してみましょう。

表札

機能門柱は表札を設置する場所としても最適です。表札は目線の高さ約140cm~150cm程度になるように設置することで、表札の文字が読みやすくなります。文字のデザインが漢字かローマ字かによっても、表札の雰囲気が違ってきます。

インターホン

機能門柱にインターホンを設置する場合は、その高さに気を付けましょう。120cm~130cmが一般的に適した高さだとされています。また、訪問者をモニターで確認できたり、録画機能もあるインターホンも普及していますので、防犯対策にも役立ちます。

門灯

機能門柱には門灯が付いているものもあります。LED付きの門灯や、自動センサーやタイマー機能の付いた種類もあります。

夜間の暗がりでも、門灯があることで、玄関へのアプローチやエントランスが明るくなり、防犯性が高まります。

ポスト

機能門柱にポストを付ける方も多いでしょう。スリム型の機能門柱の場合は、縦型のポストとなることが多くなります。郵便物の出し入れの向きが、前出しか後ろ出しかの確認もしておきましょう。

また、大型郵便が入るサイズかどうかも機能門柱のポストを考える上では重要なポイントとなります。

おすすめのポスト

クオール

ネット通販などに利用されるメール便・大型郵便物の一発ポストインを実現した戸建住宅用ポスト《クオール》とクオールポスト+宅配ボックスを組み込んだ《クオール門柱ユニット》です。エントランスまわりを機能的に美しくし、再配達や受取の待ち時間を省くことで、ストレスフリーなライフスタイルを実現します。

宅配ボックス

ネット通販の普及により、宅配ボックスの需要が高まっています。そのような宅配ボックスの機能がある機能門柱もあります。機能門柱と一体型となっている宅配ボックスは、受け取ることの出来る宅配物のサイズに制限があるので、収納可能サイズは確認が必要です。

おすすめの宅配BOX

オスポール宅配BOX

通販利用が当たり前となった今、「なかなか宅配便が受け取れない」という声にお応えして《オスポール 宅配BOX》が誕生しました。宅配BOXがあれば、ご不在時でも宅配物を受け取ることができ、共働きやお出かけの多いご家族におすすめです。また、オスポールシリーズの洗練されたデザインで宅配BOXの存在を感じさせず、すっきりとした玄関まわりを演出します。


門柱の種類

門柱の素材はさまざま種類があります。素材によって家の外観の印象は変わります。ここではどのような素材があるかを見ていきましょう。

レンガ

レンガを利用した門柱は、レトロなアンティーク調の風合いになります。洋風なデザインの住宅に合うでしょう。

塗り壁

塗り壁の門柱は住宅の外壁と色やデザインを調和させやすくなります。左官の仕方によって、独特な風合いを出すことも可能でしょう。塗り壁の汚れを防ぐためには、笠木を付けるのがおすすめです。


門柱の選び方

実際に門柱を選ぶ時にはどのような基準で選べばいいのでしょうか?門柱選びに役立つ3つの基準をご紹介いたします。

機能で選ぶ

門柱にポストやインターホンなどの機能追加が必要かどうかは、門柱を選ぶ基準となります。門柱一つでさまざまな機能が一緒になった機能門柱を選択するかも検討してみましょう。

敷地面積によって決める

住宅の敷地面積が狭く、門柱を設置するスペースが限られている場合は、コンパクトな機能門柱がおすすめです。

家の外観と合わせる

門柱は、玄関ドアや門の色やデザインと合わせると統一感が出るので、家の外観のデザインを全体的に考えて、門柱を選んでみましょう。

門柱の素材の選び方で、門柱が家の外観に溶け込むかどうかに大きな影響を与えます。シンプルなデザイン、ナチュラルなデザインといった好みのデザインで、門柱を外観と合わせてみましょう。


まとめ

門柱の役割と選び方を今回ご紹介いたしました。門柱にはさまざまな役割があり、玄関まわりに必要な機能を組み込むことができます。また、門柱の素材の違いで、エクステリアの雰囲気が変化します。ぜひ家の「顔」となる好みの門柱を選んでみましょう。