FDB MOBLER

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空間に馴染み良いシンプルデザイン
暮らしに溶け込む
シンプルデザイン
FDB MOBLER
FDBモブラー
¥36,720/台~

FDBモブラーはデンマーク近代家具の父と称されるコーア・クリント に師事をしたボーエ・モーエンセンを中心に、「丈夫で、美しく、機能的、そして手軽な価格」という当時としては画期的で過酷な開発条件をもとに1942年にスタートしました。 

シリーズの紹介

FDBモブラーJ46

J46

国民の5人に1人が所有した
デンマークチェア

その手軽さと美しいシンプルなデザインは当時のデンマーク国民にすぐに受け入れられ、デンマーク国内ではモーエンセンを越えるFDBモブラーのナンバーワンヒットとなりました。その数は85万脚でその当時のデンマーク人の5人に1人が所有していたと言われるほど。

空間に馴染みやすいシンプルなデザイン

J46イメージ

初代FDBモブラー企画デザイン担当責任者をモーエンセンが辞める際に、モーエンセンの親友でもあるハンス・J・ウェグナーに推挙され2代目企画デザイン担当責任者の大役についたのがポール・M・ヴォルタです。ハンス・オルセンの工房でも修行をしていた家具職人で、家具製作において非常に長けていました。
モーエンセンから「家具は人々を幸せにする」という信念を受け継ぎ、ウィンザーチェアからさらに装飾を省き、シンプルで加工しやすいスウェーデンのペグチェアの流れを汲み、J46をデザインしました。

FDBモブラー最大のヒット商品

J46イメージ

日本ではモーエンセンやウェグナーが有名ですが、FDBモブラーからの評価は最大のヒット商品を生んだヴォルタもまた非常に高く、J46もデンマーク国民のもっとも親しみ深い家具として、FDBモブラー復刻の際、もっとも早く生産されました。

カラーバリエーション

デザイナー紹介

Poul M.Volther(ポール・M・ヴォルタ) 

Poul M.Volther(ポール・M・ヴォルタ) 

1949年にウェグナーに紹介され、FDBに入社。翌1950年にはモーエンセンが勤めていたデザインマネージャーを彼の「家具は人々の生活を向上させる」という信念も同時に引き継ぎ、指針とする。FDBを1956年に退職すると同時にデンマーク国内の応用芸術学校で再び教師となる。彼の指導によりそのシンプルなデザインをベースとして用いるデザイナーは多い。 デザイン・機能面では完璧主義で、流行などの短命な家具を嫌がり、丈夫でシンプルなデザインを多く遺している。 ウインザー家具を源流とする現代スウェーデン風のペグチェアをモデルとし、デンマークの人々の暮らしの質を向上させた。

施工イメージ

施工イメージ
施工イメージ
施工イメージ
施工イメージ
J52B

J52B

実用的で
手頃な価格を実現

モーエンセンは「家具は人々を幸せにする」と信じて、普通の若者でも良質な家具を買えるようにしたいという夢を持ち、それをかなえるためにFDBモブラーの初代企画デザイン担当責任者になりました。

カラーバリエーション

J52G

J52G

シンプルで美しい造りのヒントは
ウィンザーチェアから

コーア・クリント の教えから、J52はイギリスのウィンザーチェアからヒントを得て、美しくシンプルで作りやすい、当時のデンマークの世相に合わせてリデザインされたスポークバックチェアです。

カラーバリエーション

J52D

J52D

J52Bの座り心地はそのままに
一層美しい佇まい

J52Bの良い座り心地はそのままに、2人がけにした事でより一層スポークバックが美しく目に映り、日常の中に見る楽しさ、そして使う喜びを与えてくれそうです。

カラーバリエーション

デザイナー紹介

Borge Mogensen(ボーエ・モーエンセン) 

Borge Mogensen(ボーエ・モーエンセン) 

デンマーク西部の都市オールボー生まれ、デンマーク王立アカデミー建築家でコーア・クリントに師事し 彼の助手としてデザインを学び、マイスターの資格を得る。1942年からFDB(デンマーク生活協同組合家具部門)のプロダクトデザインマネージャーとして活動し、1950年にFDBを退職、その後も自身の事務所を構え、FDBで培ったアメリカのシェーカー教の家具を リ・デザインした直線的で力強い家具を数多く制作している。特にストレージ系の家具に関しては多くデザインし、model145やキャビネットなどが数多く生産されている。

施工イメージ

施工イメージ
施工イメージ
施工イメージ
施工イメージ
J67

J67

滑らかな曲線が美しいプライウッド

J67はFDBモブラーの中では希な大きな成型合板の背で構成されており、女性らしさと男らしさの間の視覚的な微妙なバランスを持った美しい椅子に仕上がっています。

カラーバリエーション

デザイナー紹介

Ejvind A . Johansson(アイヴァン・A・ヨハンソン) 

Ejvind A . Johansson(アイヴァン・A・ヨハンソン) 

1956年よりFDBモブラーの3代目企画デザイン担当責任者となる。家具の職人技術を習得後、王立芸術アカデミーの前身であるデザイン学校の家具部門で研究に従事。独特の世界観で個性的な、生活に即した美的な感覚を形に踏襲した作品を輩出。代表作にアイチェアなどがある。

施工イメージ

施工イメージ
施工イメージ
J48

J48

どんな空間にでもフィットする
バリエーション

FDBモブラーの商品の中で唯一、座面が木部のものとファブリック、レザーとバリエーションをお選び頂けるようになっており、ダイニングシーンの主軸となる位置づけでリリースされています。

特長

ファブリックの拡大写真

ファブリックの拡大写真

年中快適に座れる、摩耗性に優れたファブリック

Kvadrat,Danish Art Weavingと並び、評価されているGabrielのBreeze Fusionというファブリックを使用しています。ウールが88%の素材ですので、冬は暖かく、夏は涼しい。抗菌作用もありますので清潔に保て、においが出にくくなっています。またその中でも重金属を100%含まず、耐摩耗性10万マーティンの最高グレードの摩耗性に優れたファブリックとなっています。

カラーはグレーブラック、ベージュ、グレーブルーの3色展開です。

グレインレザーの拡大写真

グレインレザーの拡大写真

革本来の質感を楽しめるフルグレインレザーを採用

レザー部分は牛のフルグレインレザーになります。革の表面で一番外側の部分で、体毛を取り除いただけの天然皮革です。自然なままの状態で、傷などを隠さず、磨いたり、スムースにしたりしないものを使用してます。最高品質の繊維組織から成っており、耐久性が高いのが特徴です。 ファブリック、レザー共に最高級の仕様となっており、木部の仕上がり、デザインにひけを取らないものとなっています。

笠木の拡大写真

笠木の拡大写真

背あたりが良く、安定した座り心地を保証する笠木

初代FDBモブラー企画デザイン担当責任者だったモーエンセンの親友でもあるハンス・J・ウェグナーに推挙され2代目企画デザイン担当責任者の大役についたのがポール・M・ヴォルタです。ハンス・オルセンの工房でも修行をしていた家具職人で、家具製作に非常に長けていました。3本の丸みを帯びた笠木から構成される背は非常に独創的で、美しさと安定した座り心地を与えてくれます。 ヴォルタがFDBモブラーから独立した後に生み出す彼の代表作コロナチェアはこの流れを汲んでおり、ヴォルタらしさが非常に出ている作品です。

カラーバリエーション

デザイナー紹介

Poul M.Volther(ポール・M・ヴォルタ) 

Poul M.Volther(ポール・M・ヴォルタ) 

1949年にウェグナーに紹介され、FDBに入社。翌1950年にはモーエンセンが勤めていたデザインマネージャーを彼の「家具は人々の生活を向上させる」という信念も同時に引き継ぎ、指針とする。FDBを1956年に退職すると同時にデンマーク国内の応用芸術学校で再び教師となる。彼の指導によりそのシンプルなデザインをベースとして用いるデザイナーは多い。 デザイン・機能面では完璧主義で、流行などの短命な家具を嫌がり、丈夫でシンプルなデザインを多く遺している。 ウインザー家具を源流とする現代スウェーデン風のペグチェアをモデルとし、デンマークの人々の暮らしの質を向上させた。

施工イメージ

施工イメージ
施工イメージ
J80

J80

柔らかな包み込むような座り心地

J80がこれまでのチェアと大きく違う点は木部が非常に細く、モーエンセンが採用して以来、ヴォルタとヨハンソンの採用することのなかったペーパーコードを座面に用いたことです。また蒸気でひねりを加えたオークの背はJ80の為に開発されました。 それらを採用することで従来より大きさの割に軽く、快適な背と柔らかい座り心地を実現しました。

特長

側面写真

側面写真

拡大写真

拡大写真

ペーパーコードによる座面で柔らかにお尻を包み込むようにフィットします。

カラーバリエーション

J81

J81

日常の暮らしに根差した
使い勝手の良さを実現

日常の暮らしで使い勝手よく出来るという明確なコンセプトを持たせることで、J81は広い層から評価され、人気を博しました。

カラーバリエーション

デザイナー紹介

Jørgen Bækmark(ヨーエン・ベックマーク)

Jørgen Bækmark(ヨーエン・ベックマーク) 

1958年にFDBモブラー4代目企画デザイン担当責任者に就任。社会繁栄に伴って「民衆の為の家具造り」という同社の哲学にこだわることなく、軽くて頑丈な扱い易い家具、輸送を考慮した組立てや分解が簡単な製品を世に送り出した。

施工イメージ

施工イメージ
施工イメージ
施工イメージ
施工イメージ

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