PATIO PETITE WA Series

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PATIO PETITE WA Series PATIO PETITE WA Series

「輪(WA)」が軌跡を描くように展開するアウトドアファニチャー

PATIO PETITE WA Series

¥37,400 /台

アウトドアファニチャーブランド「PATIO PETITE」と「トラフ建築設計事務所」がコラボレート。建築のみならずプロダクトも手がけるトラフ建築設計事務所によって、まるでWA(輪)の軌跡のように、円と直線がシンプルに交差する《PATIO PETITE WA Series》がデザインされました。

使い方や置き方を限定しないシンプルなフォルム

一番大きなテーブルでも奥行き46.5cm。一般的なバルコニーのサイズを想定して、テーブルとチェアを両方置いても楽々と座ることができる大きさで設計された《PATIO PETITE WA Series》。

使う人が好きなルールでレイアウトできるよう、徹底してデザインされたシンプルなフォルムが特徴です。ライフスタイルだけでなく、その時々のニーズに合わせて自由にレイアウトするアウトドア家具のニュースタンダードを提案します。

3色の人工ラタンが織り成す複雑な色彩

ハンドクラフトで編み込まれた人工ラタンは、ユニークな3色を組み合わせました。例えば〈グリーン〉は、グリーン、イエロー、グレーの3色を交差させています。色を織り交ぜることで、単色では出すことのできない、やわらかなニュアンスが生まれます。

編み目が大きいため、屋外だけでなくインテリアに使っても軽やかな存在感に。こだわりのカラーバリエーションは、色違いで揃えても空間に美しく映える色彩になっています。

カラーバリエーション

レッド

ブルー

グリーン

どの組み合わせでもすっきりと

《PATIO PETITE WA Series》は2種類の高さに統一されているので、どのアイテムを組み合わせてもすっきりまとまります。

平均的なダイニングテーブル&チェアの高さに合わせて作られているので、室内で他の家具と組み合わせてもインテリアの上品なアクセントに。

例えば〈WA-ベンチ/テーブル〉はその名の通り、ベンチにもテーブルにもなり、快適なワークスペースから大人数をホストするガーデンパーティーまで、組み合わせ次第でバルコニーにさまざまなシーンを構築することができます。

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デザイナー

デザイナー

トラフ建築設計事務所

鈴野浩一と禿真哉により2004年に設立。
建築の設計をはじめ、インテリア、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。 主な作品に「テンプレート イン クラスカ」「NIKE1LOVE」「港北の住宅」「空気の器」「ガリバーテーブル」「BigT」など。
「光の織機(CanonMilanoSalone2011)」は、会期中の最も優れた展示としてエリータデザインアワード最優秀賞に選ばれた。
2015年「空気の器」が、モントリオール美術館において永久コレクションに認定。
2011年「空気の器の本」、作品集「TORAFUARCHITECTS2004-2011 トラフ建築設計事務所のアイデアとプロセス」(ともに美術出版社)、2012年絵本「トラフの小さな都市計画」(平凡社)、2016年「トラフ建築設計事務所 インサイド・アウト」(TOTO出版)を刊行。