ダブル洗面の
おすすめ理由と
最適な商品選び

朝の洗面所は
お子様の成長とともに大混雑!

朝、家族と洗面所を使うタイミングが重なりませんか?実は、この問題、家族が増えるほど、お子様が大きくなるほど深刻になっていきます。
お子様は成長とともに電車通学など遠くの学校に通う可能性が高まり、ご両親と家を出る時間も変わらなくなってきます。
加えて中高生にもなると身だしなみに時間がかかるようになります。

ダブル洗面で朝の渋滞緩和を
図りませんか?

当たり前のことですが、二人並んで使える洗面所なら渋滞も半分になります。
大人一人に必要な幅は約600mmと言われています。つまり幅1200mm以上のスペースと二人並べる幅の鏡、二人で使える洗面ボウルがあれば毎朝の洗面所渋滞が劇的に緩和されます。
先々を考えた住宅設計を考えておきましょう。

ダブル洗面づくりのヒント

ダブル洗面の2つの基本形

ダブル洗面には2つの作り方があります。1つが洗面ボウルを2台使いする方法、もう1つがワイドな洗面ボウルに水栓を2つ使用する方法です。使い方やデザインでどちらがいいかを考えてみましょう。

①洗面ボウルを2台使いする方法

スペースに応じて最適な幅の洗面台や洗面ボウルを組み合わせられ、間隔を調整することができます。
色違いを組み合わせて遊び心ある空間にできます。

洗面ボウルを2台使いする方法は、非常に自由度が高く、組み合わせ次第でさまざまなスペース、ニーズに対応することができます。組み合わせを考えることも楽しい方法です。

②ワイドな洗面ボウルに2つの水栓を使う方法

洗面ボウルには幅1000mmを超えるワイドタイプがあります。これに水栓を2つ組み合わせます。
2台使いと比べてスッキリとした印象に仕上がります。

サンワカンパニーでは下記3タイプの選択肢をご用意。ワイドな1ボウルタイプは長尺物を洗うことができます。2ボウルタイプは洗面ボウルの2台使いと変わらない使い勝手ですので、水の流れを気にせずに使えます。

ダブル洗面におすすめな
洗面ボウルご紹介

2台使いにおすすめの洗面ボウル

  • 人気No.1のシンプル洗面ボウル。スクエアかつスリムなエッジがすっきりした洗面空間を演出。幅500mm、カラーはホワイトとマットブラック。幅350mmの小型サイズもございます。

  • 幅465mmのスクエアタイプ洗面ボウル。オーバーフロー(水が溢れるのを防止する水抜き穴)付き。2台使いならエレガンススクエアよりも70mmほど横幅に余裕が出ます。

  • 幅500mm、角が丸くやわらかな印象の洗面ボウル。水栓は外付けなので壁付け水栓かトールタイプの外付け水栓を組み合わせて使います。カラーはホワイトとマットブラック。マットブラックは和モダンにもおすすめ。

  • 直径400mmの丸型洗面ボウル。水栓は外付け。丸形洗面ボウルの人気No.1商品です。イタリア製洗面ボウルらしくシャープですっきりしたデザインと清潔感あるホワイトカラーが人気の秘密。

  • 信楽焼の丸型洗面ボウル。直径400mm。水栓は外付け。カラーは白系の白雪と黒系のすずりの2色をご用意。白雪はその名の通り雪を、すずりは硯に使われる雄勝石の黒を再現した和テイストの洗面ボウル。

  • 直径350mm。少し小ぶりなステンレス製洗面ボウル。ボウル部分は日本の職人がヘラ絞りという技法でステンレス板から加工しておりハンドメイドの逸品。水栓は外付けタイプ。

  • 金属製の壁付け洗面ボウル。金属ならではのエッジの薄さと棚付きのスクエアな形状が人気。幅600mmのカーラ600もあり、大小の組み合わせも可能。カラーはホワイトとブラックをご用意。

  • 幅600mmのスクエアタイプ洗面ボウル。壁付け・棚置き両対応。取り外し可能な小物置きが付属しており、コップなどの置き場に便利。カラーは豊富な4色展開。本体と同色・同素材の目皿(排水口カバー)付き。

  • 幅600mm、スクエアなのに丸形の印象を持つ洗面ボウル。壁付け・棚置き両対応。余白部分を小物置きに使えます。幅900mmもございます。

ワイドな洗面ボウルのおすすめ商品

  • 人気No.1エレガンススクエアの幅1020mm版。壁付け・棚置き両対応です。ワイドなボウルは長尺物を洗うのにも便利。

  • 幅1000mmのアンダーカウンター(埋め込み式)洗面ボウル。水栓は外付けのため壁付け水栓が選べます。幅600mmサイズもご用意。

  • 幅1200mm、ダブルボウルの洗面ボウル。天面の余白部分を小物置きとして使えます。