WEB会議、WEB飲み会、WEB帰省

ビデオ通話のポイントは
壁づかいにあり

背景選びで変わるビデオ通話

顔が暗く映るのは背景選びの失敗

せっかくのビデオ通話なのに顔が暗くて表情がわからないといった経験はありませんか?表情がよくわからないと重要な商談や会議ではよい結果に繋がりにくくなるかもしれません。
顔が暗く映るのは背景が明るすぎる場合に起きる失敗です。特に気を付けたいのは、明るい窓や天井の照明器具など顔との輝度差が大きなものが背景に入り込む場所です。また電球色の照明も暗く見えがちです。ビデオ通話の際は避けた方がよいでしょう。

本音は部屋を見られたくない

WEB会議などビデオ通話の際に無難な白壁を探したことはありませんか?誰だって散らかった室内を見られたくありませんし、整理整頓ができていたとしても職場の人に生活感ある部屋を見られたくありません。また通りがかった部屋着の家族が映り込むのも避けたいものです。
ビデオ通話の際に見られてもいい範囲や場所を決めておきましょう。

これからは自宅にビデオ通話用の壁を用意する時代です。

新型コロナによる外出自粛以降、在宅勤務を推奨する企業は珍しくなくなり、ビデオ通話を使ったコミュニケーションも身近なものになりました。
これからの住宅には、理想を言えば書斎などの在宅勤務スペース、最低でもビデオ通話用のスペース(壁)を用意することが求められます。

ビデオ通話用の壁の作り方

ビデオ通話用の壁づくりは大きく2方向の考え方があります。1つは「見せるための壁を作る」、もう1つは「背景合成機能を使う」というものです。

①見せるための壁を作る

ビデオ通話で見せるための壁、言わば撮影用のセットを組みましょう。大きさは壁一面である必要はなく、幅900~1200mmもあれば十分です。壁紙を使う方法もありますが、ここは本物志向の2アイデアをご紹介します。

壁材・タイルを使って壁を演出する

壁材を使うと立体的な雰囲気、本物感が生まれます。特に凹凸のあるものは間接照明との相性がよく、相手や目的に応じて雰囲気を変えられます。これは平坦な壁紙では得られないものです。

  • インドネシアの漁船や家屋で使われていたチーク材を再利用した壁材です。古材ならではの風合いが魅力。
    (全4種)

  • 菱や波、鼓(不燃のみ)、瓦などの和の模様を力強い彫りで表現した壁材です。豊富なカラー展開で様々な雰囲気を演出します。
    (通常タイプ12種、不燃タイプ45種)

  • 北欧のデザイン、木材を使用した壁材。ソルミ(左)は羽目板と呼ばれる伝統的デザイン。ヴィレ(右)は波をイメージしたデザインを採用。
    (全2種各2サイズ)

  • 天然石を使った凹凸感ある壁材。重厚感と高級感があります。また天然石のためひとつとして同じ表情のものはありません。
    (全5色)

  • 天然石のように見えますがこちらはタイルです。凹凸感や色調をリアルに再現した壁材用タイルです。天然石よりも若干安価です。
    (全5色)

  • 廃墟ビルの朽ちたコンクリートの雰囲気を再現したタイルです。生活感を感じさせない無機質な背景が生まれます。
    (全3色)

魅せる収納を使って実用性と両立させる

ビデオ通話に使う壁は欲しいが、何も置けない壁はもったいない!という方には、おしゃれな収納をアクセントに使う方法がおすすめです。ミリ単位でサイズオーダーが可能な収納《ピッタラ》ならあなたの使い方、理想に合った見せる壁を実現できます。

高さ4種類、奥行4種類、幅は450~1800mmの範囲で1mm単位でオーダーいただけるセミオーダー感覚の収納です。
ミニマルなデザインに加えグレージュなど流行のペールカラーを含む全9色から選べます。あなた好みに壁を彩りませんか?

②背景合成機能を使う

ビデオ通話のアプリによっては背景を画像と合成してくれる機能を持つものがあります。これは非常に簡単、お手軽で気分や相手によって背景を変える楽しさもあります。 最近ではTV局がドラマや番組のセットをダウンロードできるようにしてくれるケースも増えており、背景をいろいろ集めたくなります。注意点は処理落ちです。処理落ちが起きると部分的に実際のお部屋が見えてしまいます。またカメラの明るさ調整は実際のお部屋で調整されるため、明るい窓などは避けないと顔が暗く映ります。

サンワカンパニーのカタログ画像をビデオ通話用にご用意しました。是非ご活用ください。

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