今、改めて見直される
生涯活用できる
「玄関土間」の魅力。

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先人の知恵が詰まった「土間」は
まさにフレキシブルな空間。

昔ながらの日本家屋によく見られた「土間」。炊事や作業のためのスペースとして、各家庭にありましたが、住宅の西洋化に伴い見なくなっていきました。
ところが近年、その土間=広めの玄関が便利だと見直されています。 毎日使う玄関に、外と内をつなぐ少し広めの土間を設けると、生涯にわたって利便性が向上、大活躍します。その魅力をご紹介します。

子育て期からシニア期まで
それぞれのステージで
活躍する土間。

家族が何十年と住まい続ける家だからこそ、好みや理想だけでなく、「家族の成長=ライフステージの変化」を考慮した住宅設計が必要です。毎日使う玄関には、家族の成長に合わせて変化がはっきりと表れます。
では、ライフステージで直面する問題と玄関土間の有用性をご紹介しましょう。

Stage1
-乳幼児期のお子様がいる暮らし-

乳幼児から幼稚園にかけて必要なものと言えば、ベビーカーや三輪車が挙げられます。
外で使うものなので家の中にはあげたくない、となると置き場は玄関周りになってきます。玄関扉の外に置くと雨ざらしや盗難のリスクを負います。土間を設けておけば、玄関扉の内側に置いても広々と使えます。
また、乳幼児期は何かと荷物が多くなるもの。玄関で荷物の準備や整理をする時にも便利です。

Stage2
-学童期のお子様がいる暮らし-

小学生になるとお子様は活発になります。
この時期、移動手段として欠かせない自転車や外遊びの道具、サッカーボールなどスポーツ用品の置き場に悩まされることになるでしょう。しかもお子様の人数分です。
最近はオープン外構の住宅が多く、盗難対策を考えると玄関扉の内側に置くことが一番安心です。

Stage3 -青年期のお子様がいる暮らし-

お子様が大きくなるにつれて頭を悩まされるのは靴です。
かわいかった足は大人と変わらない大きさになり、おしゃれに目覚めるとスニーカーやブーツがどんどん増えて行きます。そんな時、広めの土間があれば靴箱を増設できます。

お子様独立後のシニア期も土間は活躍

お子様が独立し、夫婦二人になるシニア期になると、あまり考えたくはありませんが、介護リフォームやバリアフリーといったテーマでご自宅を見直すことになります。
土間にしておけば、靴の脱ぎ履きが楽になる腰掛け台の設置や手押し車、車椅子を置いても玄関が手狭になりません。
またお子様がお孫様を連れて遊びに来た時も、玄関が混雑せずに済みます。

土間にはタイルがオススメ。

土間をローコストに実現するならコンクリートで仕上げられます。ですが、おすすめはタイルを使う方法です。玄関はお客様を最初にお迎えする我が家の顔となる部分です。せっかくならきれいに仕上げましょう。コンクリートなら経年劣化でひび割れが出てきますが、タイルなら末永くきれいに使えます。また土間は通常の玄関よりも広く、泥汚れが持ち込まれると考えると掃除しやすいに越したことはありません。タイルの方が掃除しやすく、きれいな玄関を維持しやすいためおすすめです。

玄関土間用タイルの選び方

玄関土間用タイルを選ぶポイントを押さえておきましょう

①玄関ポーチと土間(玄関ドアの内外)に同じタイルを使うと広さ感、統一感が生まれます。

②水濡れや滑りにくさを考え用途表の「屋外床」が◎もしくは〇のタイルを選びましょう。

③住宅の玄関周りに使われるタイルサイズは尺貫法に合う300mm角が一般的。タイルサイズを変えると目地(タイルとタイルの継ぎ目)の数が変わり、印象と掃除のしやすさが変わります。
土間は普通の玄関よりも広いスペースになるので、与える印象も掃除の手間も大きくなりがちです。一般的な300mm角よりも大きく、尺貫法に合わせやすい450mm角や600mm角サイズは土間におすすめです。

小型タイルを使った場合

小型タイルを使うと目地が多くなり、精緻な印象が生まれるが掃除しづらくなる。

写真のタイルは「エアーズロック

大判タイルを使った場合

大判タイルを使うと目地が目立たなくなり、モダンでラグジュアリーな印象となる。掃除もしやすくなる。

写真のタイルは「ポーラアルデ

玄関土間におすすめのタイル

標準的な300mm角クラス

  • 優しげな表情のセメント調タイル。330mmクラス、450mmクラス、600mmクラスの3サイズ、各3色展開。

  • 約2200年前のアルデシアストーンを再現。自然が創った風合いが魅力。滑りにくい凹凸仕上げ。4色展開。

  • ベーシックな色柄を好む日本人に受け入れられやすい4色展開のタイル。表面はわずかな粒感と凹凸が感じられる自然な風合い。

モダンな雰囲気の450~600mm角クラス

  • インドの黒御影石をモチーフにした600mm角タイル。凹凸感が異なるマットとスレートの2タイプを展開。各4色をご用意。

  • イタリアの火山岩をモチーフにしたタイル。使いやすい4色を展開。

  • イタリアのライムストーン(石灰岩)をモチーフにした595mm角タイル。温もりのある色調が上質な空間を演出。3色展開。

精緻なイメージの200mm角クラス

  • イタリア語で「岩」を意味するタイル。正方形と長方形があり組み合わせて使うと面白い。2サイズ各3色展開。

  • オーストラリアの巨岩をイメージした自然な岩のようなタイル。正方形と長方形の2サイズ各3色展開。

  • ユニークな六角形タイル。四角形のタイルにはない印象が魅力。4色バリエーションを活かした組み合わせ貼りも楽しい。

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2022.05.11更新

※このページの掲載内容は、更新時点の情報です。商品仕様、価格表記など、現在と異なる場合がございます。
恐れ入りますが最新情報は、サンワカンパニーオンラインストアにてご確認ください。